2013年4月アーカイブ

TACのつぶやき その29

今日,4月30日は「図書館記念日」でした。

 

「昭和25年4月30日、画期的な文化立法である図書館法が制定され、それを契機として日本の図書館活動は新しく生まれ変わりました。サービスとしての公共図書館の機能が明らかにされ、無料原則がうちたてられ、わが国は、真の意味での近代的な公共図書館の時代をむかえたのです。日本図書館協会は、今日の図書館発展の基盤となった図書館法施行の日を記念して、4月30日を「図書館記念日」とすることにいたしました。」ということです。http://www.jla.or.jp/library/kinenbi/tabid/227/Default.aspx

 


館長といたしましては,不徳の致すところでございます。この記念すべき日の存在を知ったのは昨日のことで,なんのお祝いイベントも企画できませんでした。
ここに深く反省し,来年度も「図書館長」をさせて頂けるならば,一発,花火をどどぉ~んと打ち上げたいと思います。(ちょっと,体調が回復して参りました。)

 

話はそれますが,先日映画を観た際に「図書館戦争」なる映画の予告を観ました。こんな本があるとはチッとも知らず,情けない話です。でもタイトルと予告から連想したのは,ブラッドベリの「華氏451度」ですね。
私が初めて「華氏451度」を知ったのは,フランソワ・トリュフォー監督の映画「華氏451」がテレビでオンエアされた時,という記憶がうっすらとあります。(ウィキペディアでは「1972年2月14日 TBS『月曜ロードショー』放映」とのこと。なんと当時私は8歳!?)。
「華氏451度」は,本による有害な情報が善良な市民にもたらされることを防ぐために,国家が本の所持や読書を検閲によって禁じた,架空の社会を描いた物語です。

 

webで検索したところによると,ブラッドベリ自身は「『この作品で描いたのは国家の検閲ではなく、テレビによる文化の破壊』と2007年のインタビューで述べている」んだそうです。
本の内容を「映像先行で知る」。どうなんでしょうね?

 

しかし,個人的には「映像→原作本」の順の方が好きです。「原作本→映像」だと,映像にガッカリすることが多いので。でも映像を先に見ると,自分自身でイメージできない(映像のキャストやシーンが思い出されてしまう)のが難点です。

 

で,話を戻しますが(無理矢理),5月は「図書館振興の月」です。図書館を積極的にご利用頂けたらと思います。

 

 

投稿者:教務の先生 日時:2013年4月30日 21:39 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その28

今日はお休みを頂いて,溜まったビデオを観ることができました。

 

やはり理系ということで,これは外せないでしょう「ガリレオ」。
でも,なんで「ガリレオ」なんでしょうね。だれもニュートンさんを「アイザック」と,
アインシュタインさんを「アルベルト」とは呼ばない。でも「ガリレイ」ではなく,「ガリレオ」。
不思議です。

もうひとつは,理系男子は「ミリタリーもの」が大好き。そこで「空飛ぶ広報室」。
観に行きたいんですよねぇ,ブルーインパルスの曲技編隊飛行。

 

と,理系なものが続きましたが,実は大河ドラマはだいたい観ます。特に歴史物。
特に江戸末期から明治初めの,激動の変化を駆け抜けた人々のバイタリティーには驚きです。

 

...で,テレビの見過ぎでちょっと頭が痛い。
よい子のみんな。長い時間,いろんな画面を見過ぎたらダメだよ。

投稿者:教務の先生 日時:2013年4月29日 20:19 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その27

今日は日曜日でした。
いつも通りに07:25には出勤(?)です。
まずいつも通り,朝食を職員控え室で食べました(普段は少しでも長く寝たいので家で朝食を食べない)。いつもと違うことは,毎朝珈琲を煎れてくれるUO野先生がいないので自分でしたことと,朝食友の会のK池先生とF田先生もいず,独りで食べたことです。その代わり,新聞が私の相手をしてくれました。

 

次は,月曜日に実施した「食育講演会」のアンケート集計作業をしました。
本校では昨年度から「食育」も重点項目に上げ,初代チームリーダーのK村先生が骨子を作り,実践してこられました。今年はその後を私が引き継いでいます。といっても,名ばかりリーダーなので,たいした仕事はしていません...。アンケート結果は,後日,「食便り」で紹介できればと思います。

 

この作業をしている最中に集合時刻が近づいてきたので,相楽園に降りました(学校が山の中腹にあるので「降りる」という表現)。持ち物は,ノギス,クッキングメーター(3kg用・重たいカメがいるので),記録用紙,標識用マイクロチップとインジェクターとリーダー,デジタルカメラ,ウエットティッシュ,などです。結果は,webの方をご覧下さい。
今回,混泳していたアカミミガメ2匹のうちの1匹を捕獲できたので,学校に連れて上がり,タライに水を張って収容しました。近々,須磨海浜水族園の亀楽園に護送します。


 相楽園会館で行われていた茶席(神戸山手大学・短期大学茶道部共催)に誘われていたのですが,このアカミミガメを連れていたので行けませんでした。

 

職員室に戻ってからは,まず捕獲データの整理です。今回,目視・捕獲の数が多かったので,整理に時間が掛かってしまいました。しかし,放流したカメの7割は再捕獲できており,推定で9割ほどのイシガメが相楽園の池に定住していることが確認できました。
途中昼食を摂り(袋麺の冷やし中華にコンビニ野菜サラダをかけた),アンケート集計の続きが終わったのが午後3時頃でした。

 

連休中は,運動部は試合など校外で活動していることが多いし,今日は他の行事もあることから,校内はひっそりしていました。相手をしてくれる人もいなかったので,午後4時に退勤しました。

 

とまぁ,のんびりした一日でした。

投稿者:教務の先生 日時:2013年4月28日 22:02 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その26

昨日の雷雨からうって変わって,今日は穏やかな小春日和な一日でした。
本校のwebの「お知らせ」にもアップしました「調査の仕込み」を行ったのですが,そのついでに相楽園内を散策しました。

 

相楽園では約4000株のツツジが見頃を迎え,現在「つつじ遊山」と称して様々なイベントを行っています。
そのなかで今日は神戸山手短期大学表現芸術学科&Kobe-Yamate CASTとの共催で,
「ハッサム邸ものがたり 第五話(コンサート&パフォーマンス)」というものを行っていました。
うまや画廊では,「歴史展『相楽園の秘話』」を旧小寺家厩舎で行っています。相楽園を中心とした周囲の歴史の一部を垣間見ることができます。

 

連休中のちょっとしたお出かけついでに,ぜひ相楽園へお立ち寄りください。
(って宣伝です。)

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投稿者:教務の先生 日時:2013年4月27日 16:49 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その25

11月に太陽最接近の「アイソン彗星」の画像を,NASAが公開しました。


今年は彗星の当たり年といわれ,3月~4月の「パンスターズ彗星」も期待されたのですが,私のような素人にはハードルの高いものになってしまい,断念してしまいました。
しかし,次の「アイソン彗星」は「地球から日中でも確認できるほどの明るさになる可能性があるという」じゃあ~りませんかっ!!

 

私が彗星を肉眼で観察したのは,1986年のハレー彗星だけです。
今度こそは,明るく輝いていただき,みんなで観測できるものであってほしいですね。
その時はまた,校内やご近所で観測会を開催できればと思います。

 

 

画像は本校第2体育館横から,神戸市内を眺めた様子です。

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投稿者:教務の先生 日時:2013年4月26日 19:35 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その24

今から60年前の,1953年4月25日,ワトソンとクリックは雑誌「NATURE」でDNAの二重らせんモデルを発表したそうです。この間の生命科学の進歩は,陳腐な表現ですが,スゴいっすよね。

 

そんなことを思いながら帰る途中,空を見上げると春霞の向こうに満月(月齢15.1)。

 

風邪をこじらせたのか,ちょっと体調不良で,また悲しい話を聞いたこともあり,かなり弱気です。


こんな日は早く寝よう...と思いながら(先日もそう言って早く寝たような...),もうすぐ日付変更線です。
ではまた,明日。おやすみなさい(まだ,寝られませんが...)。

 

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投稿者:教務の先生 日時:2013年4月25日 23:25 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その23

iPS細胞で,筋ジストロフィーの病態の一部が再現されたらしい。
iPS細胞の技術は,再生医療への活用が注目されていますが,実は新薬開発のための細胞を培養する,という活用方法もあります。
今年1月に山中先生の講演を聴講する機会があり,筋ジストロフィーの話題も出ていました。
その日から,研究がまた一歩進んだわけです。

 

知人のお母さんがこの病という話を聞いており,早く治療方法が発見されることを願わずにはいられません。

 

この世から難病が無くなるという夢は,正夢になって欲しいですね。

投稿者:教務の先生 日時:2013年4月24日 23:23 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その22

校門に入る手前と,入ったすぐ頭上に桜の木があります。
校門に入ってすぐ左に石段があり,その登り切ったところに,八重桜の木があります。
今,見頃です。

 

本校までの坂を上ってきて,階段を登り切ったところにある八重桜を見て...

 

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美味しそうな桜餅...

 

と思ってしまいました。

投稿者:教務の先生 日時:2013年4月23日 22:44 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その21

最近,暖かくなったかと思えば,急にまた寒くなったりと,ややこしい天候です。
おかげで,ちょっと風邪気味で,今日は早く帰社させて頂きました。
で,自宅でblogしてます。

 

今朝,出勤途中に坂道で社会科のF永先生と合流しました。
「寒いですねぇ」とか言いながら,温暖化の話になって,F永先生が最近テレビで見たというウニの話をしてくれました。なんでも平均気温が1℃上がるだけで海岸の生態系が変化し,ウニが異常繁殖してその餌のコンブが減り,かといってウニも餌の不足から痩せたものしか獲れないそうです。
オゾン層を破壊するからといってフロンを規制し,その後を代替フロンを使ってエアコンなどの冷媒にしているのですが,その代替フロンがまた温室効果が高い,というニュースもありました。

 

いろんな出来事や問題を知らずに,または知っていても触れることなくやり過ごすより,様々なことに関心を持って考える子ども達になって欲しい。

 

その一方で,現在って「なんだか夢のない話題ばかりだな」と。私がチビッコの時は何の不安もなく「未来の学校」とか「未来都市」なんて,チューブでつながれた建物の絵を描いていたような気がします。今の子ども達はそんな絵を描いているのでしょうか? 少なくとも我が子がそんな絵を描いたのは見たことがありません。

 

現実から逃避する,無責任な考えかもしれませんが,...ただ単に「夢」を語りたい。いつかそうなるのでしょうか?
(身体が弱っているからか,ちょっと心も弱気です。お風呂入って薬飲んで寝ます。)

 

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投稿者:教務の先生 日時:2013年4月22日 20:01 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その20

今日はマンドリンギター部の定期演奏会がありました。

 

須磨海浜水族園主催の「第3回神戸賞受賞式と記念講演会」があったのですが(第1回,第2回と聴講しました),まぁ,昨夜,サイエンスカフェでお話は伺えたので,今日は勉強は後回しです。

 

いろんな生徒がいて,それぞれがいろんな活動に心底取り組んでいます。

お手伝いできることもありますが,非常に分野が限られるで申し訳なく思っています。

でも,応援なら誰でもどのような形でもできます。私たちにできることは,まず応援かなと。

 


それにしてもみんな,いい顔しています。キラキラしてます。
カメラのファインダー越しに,いっぱい見せてもらいました。

投稿者:教務の先生 日時:2013年4月21日 21:14 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その19

昨日つぶやいた後,帰ろうと建物から出ると,月がとてもクリアに見えました。
おもわず,戻って天体望遠鏡をセッティングして,月を観察しました。
その画像が下です。簡易な方法ではありますが,デジタルカメラでも簡単に撮影できることにビックリです。画像を拡大しても,比較的キレイにクレーターが撮影できていることが確認できます。
月にまつわる「つぶやき」は,また後日に。(一度につぶやくと,後々ネタが不足するので...。)

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投稿者:教務の先生 日時:2013年4月20日 10:55 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その18

 NASA(米航空宇宙局)が,地球とほぼ同じ大きさで,いい距離にある3つの太陽系外惑星をケプラー宇宙望遠鏡で発見したらしい。

 

地球上のような生命が誕生するには,まず液体の水が不可欠だ。しかし宇宙に出ると,水はほとんど存在せず,ましてや液体の状態で存在するには温度が0℃~100℃の間でなければならない。
それには太陽である恒星の大きさと表面温度,太陽と恒星との距離が適度に保たれていないといけない。ちなみにその範囲を「ハビタブルゾーン(habitable zone)」という。日本語では「生命居住可能領域」と表現でき,この範囲に惑星があると生命が誕生するのに適した環境であることになる。

 

地上から天体を観測しても,地球の大気が光を屈折させてしまい,詳しい観測ができない。そもそも地上から見えている「星」は,太陽系の「惑星」と,その惑星の周りを公転する月などの「衛星」と,そして太陽をはじめとする「恒星」だけである。その恒星のまわりを公転している惑星を観測することはできない。
そこで2009年に打ち上げられたのが「ケプラー宇宙望遠鏡」である。邪魔をする大気がない宇宙に,直径140cmの反射望遠鏡を打ち上げ,恒星だけでなく,惑星まで観測している。で,地球から1200光年のこと座にある「ケプラー62」と名付けられた恒星の周りを公転している惑星「ケプラー62e」と「62f」,2700光年のはくちょう座にある恒星「ケプラー69」の惑星「ケプラー69c」が,恒星-惑星間がちょうどいい加減の距離で,生命が存在するかもしれないらしい。

 

...しかし1200光年はちょっと遠い。それこそ宇宙戦艦ヤマトのワープ航法でもない限り,光の速さでも1200年かかってしまう。今から1200年前というと,日本では空海が高野山に金剛峯寺を開いた頃(816年)なので,その時代に出発したら今,ようやく到着,という年月である。...でも行きたい。

 

聞くところによると,俳優の某氏が宇宙に行くらしい(といっても,約45分のフライトで宇宙空間には約3~4分の滞在とのことだが)。
私を宇宙に連れてって! Fly Me to the Moon!ではなくて,Fly Me to the Space!!

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投稿者:教務の先生 日時:2013年4月19日 18:51 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その17

クラブ紹介2日目がありました。
久しぶりに水泳部のブルーシートを使ったパフォーマンスが見られて,懐かしく,また嬉しく思いました。
良い伝統は継承していって欲しいものです。(良くない伝統はさっさと消し去りましょう。)

 

辛いことやしんどいことが,人間を成長させてくれると思います。
「楽しそうなこと」に目を向けるのも1つの考え方かもしれませんが,あえて新しい世界,ストレスにさらされそうなところに身を置いて,自分を鍛えるのも1つの考え方だと思います。

 

そして,「継続は力なり」です。

 

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投稿者:教務の先生 日時:2013年4月18日 23:51 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その16

「今でしょ!」が流行っているらしい。本も出版したとのこと。
確かに,のんびり構えている生徒達を見ていると,「早く取りかかろうよ。試合(試験や受験)はすぐだよ。」と度々思うし,ついつい説教の必要性を感じたりする。
だから「今でしょ!」
でも,これは自分の仕事ぶりについても同じ事が言えます。
だから「今でしょ!」
...今年の流行語大賞かな?ちょっと時期が早すぎるけど。

 

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投稿者:教務の先生 日時:2013年4月17日 22:32 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その15

最近,女性が目立っている。
まずは,サッチャー元首相。12年近い任期の間に大胆な改革でイギリス経済を立て直し,また外交面では毅然とした態度で対応した。残念ながら訃報から日時が経過するに従って,死を祝うという報道などマイナス面が表に出始めましたが,それは荒療治を行った結果と言えるでしょう。
ミャンマーからは,アウンサンスーチーさんが来日しました。軍事政権下のミャンマーで民主化運動を行っていることで知られています。日本の大学での講演で「女性の社会進出は,男性の側からだけでなく,女性が意識して変えていく必要がある」とも話されたらしい。

 

女子校である本校としましては,社会で活躍できる女性を育成することが一大指名といえるでしょう。
これは政治だけでなく,科学の面でも同じです。
世界と比較すると,日本の女性科学者は欧米と比べると非常に少ない。国民性の問題もあるでしょうが,「女性が研究者になっている将来の生活がイメージできない」ことが原因の1つかと思います。そこで女性の研究者を増やすために,JST科学技術振興機構が「女子中高生の理系進路選択支援プログラム」というものを立ち上げ,関西では「女子中高生のための関西科学塾」という企画が実践されています。
これは2006年から,神戸大学,大阪大学,京都大学,奈良女子大学,大阪府立大学が中心になって行われており,色々な実験講座や見学会,女性研究者(大学や企業)の講演を聴講したりするものです。また3月には実験後宿泊して実験をまとめ,翌日プレゼンする,というものもあります。

本校生徒は2009年の京都大学,2010年の神戸大学,2011年の大阪大学,2012年の奈良女子大学と,4年連続参加しています。その甲斐あってか,本校生徒も理系選択者及び進学者が徐々に増えつつあります。

 

がんばれ神戸山手の「リケジョ」。応援してます。

 

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投稿者:教務の先生 日時:2013年4月16日 22:29 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その14

先日,私の師匠のお一人に,本を頂きました。
「新しい学びを拓く 理科 授業の理論と実践 中学・高等学校編」です。
先生の近況が書かれたお手紙と共に,本当に久しぶりに理科教育学の本を手にとって読みました(先生!すみません!勉強不足,反省しています)。「時間は作るもの」と再確認し,時間を作り初心に帰って勉強しようと決意(何度目?)しています。

 

ちなみにこの先生との出会いは,大学4回生で受講した教員免許に必要な「指導講話」でした。当時は「とりあえず教員免許を取っておこう」程度の気持ちで教職の授業を履修していました。その時,本来担当するはずだった先生が来られず,代わりの先生が「指導講話」に来られました。しかしこの代打の先生の講義が非常に興味深いもので,また某大学院の紹介もあり,「教職」の見方に微妙な変化が生じました。先生の「興味を持った人はぜひ,研究室に来てください」の一言で,当時理学部の学生だった私は,教育学部の研究室までのこのこ出かけ,その後ご指導頂くことになったのです。

 

人生は,ほんとに何がきっかけで変わるか分かりません。また,いろんな方々との出会いによって大きく飛躍することができます。
私自身は残念ながら,この先生のように「生徒を飛躍させるきっかけとなる」人物になることはできていません。まだまだ取り組みが甘いのでしょう。もっと精進する必要があります。

 

ただ,みなさんには「出会いを活かす」ことを意識して欲しい。そして自分を高めてくれる「いい出会い」をしてください。

 

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投稿者:教務の先生 日時:2013年4月15日 19:35 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その13

随分前,某大学の電車広告に「考動」という言葉を見つけました。
webで検索してみると,いろんなところに,この「考動」を見つけることができます。
...なるほど,便利やなと。

 

私たちの業界で,たとえば交友関係のトラブルから生活指導なんかをするときに,「相手の気持ちをよく考えて,行動しなさい」なんて良く言います。適切な友人関係を築くことを苦手とする子どもは,得てして突っ走った言動をしてしまうものなので,そんなときに「『考動』を心がけなさい」というのが文例集の1つとして使えますね。
ただこのように「よく考えて,人を傷つける行動は辞めよう」というマイナスの加速度的な「考動」だけでなく,やはり「今,何をすべきかをよく考えて,行動に移そう」というプラスの加速度である「考動」を大切にしたいですね。
別の意味もあるようです。それは「行動しながら考えろ」「考えながら行動しろ」というもので,人の指示を受けて動くのではなく,自律的に判断しながら動け,という意味のようです。
ただ,気を付けましょう。「考動」という熟語はありません。お間違いなく。

 

その他,私自身のここ最近の行動規範というか,日頃の行動の目標は,「せぬ後悔よりも,やって後悔」というところでしょうか。色々考え悩んで「やっぱ,やぁ~めたっ!」として,その後で「あのとき,すれば良かった」と悔いるよりも,「ええーぃ,やっちゃえーっ!」として「あのとき,やらんけりゃ良かった」と後悔する方がましかな...と。

 

結構,私は,ウジウジ悩んで辞めちゃうタイプなんで。「石橋を叩いて」壊すタイプといいますか...。

 

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投稿者:教務の先生 日時:2013年4月14日 17:14 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その12

「第2回イシガメ守ろう戦略会議」の後,スマスイ・サイエンスカフェにも参加しました。
内容は「クサガメは外来種??」というタイトルで,カメのミトコンドリア遺伝子の解析を行っている九州大の先生のお話でした。
クサガメは,アカミミガメと同様によく見られるカメですが,どうやら韓国や中国から持ち込まれたと考えられるそうです。さらに戦略会議でも話題になったのですが,イシガメとクサガメの雑種(ハイブリッド)が誕生するようです。ますますイシガメにとっては辛い状況と言えます。
この問題は,数多くある外来種問題の一例でしかありません。我々はどうしなければならないのか?
どうやらゆっくり考えている時間はないようです...。それこそ,「いまでしょ」です。

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投稿者:教務の先生 日時:2013年4月13日 23:45 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その11

以前,本校に勤務されていた先生の個展「墨彩画はがき絵展」を鑑賞してきました。
四季折々の花の絵や,ちょっとした静物の絵が,数多く展示されており,
繊細な筆遣い,色遣いに,深い感銘を受けてきました。「すごい」の一言です。
(語彙の少ない自分が情けないっす。)

現役の職員をみまわしても,多彩な人物が多いです。
個人情報に関わるので紹介は差し控えさせていただきますが,校務以外に様々な活動をしている教職員が,いろいろおります。それに引き替え,なんと自分に芸がないことか...。
よく「写真が趣味でしょ」とか言われるんですが,実は趣味じゃないんですよね。
以前は車が好きで,よくレースの写真を撮っていました。でもこれは写真が趣味なんじゃなくて,車が趣味だったんですね。そして今は足を洗ったので,これといった被写体がなくて,ただ何となく時々写真を撮っている,というのが現状です。
そろそろ本気で写真を趣味にして,と思ったりもするのですが,いかんせん美的センスと才能がどうやら不足しているようで...。

どなたか,私向きな趣味をご提案頂けたらと思います。よろしくお願いします。

投稿者:教務の先生 日時:2013年4月12日 19:50 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その10

とりあえず,つぶやき続けようと頑張っています。なんとか10回目のつぶやきとなりました。しかし,予測していたことですが,つぶやくネタが無くなってきました...。

ちょっと古いネタですが,「働きアリの集団の中には常に2割程度の働かないアリがいて,働くアリだけのグループを作っても必ず働かないアリが出る」らしい。北海道大の先生が確認したとのこと。

働きアリ150匹と女王アリ1匹のコロニー(一族)を8つ作り,人工の巣で飼育する。そして色を付けて識別した各個体の動きを観察すると,個体によって卵の世話をするなどの仕事量にばらつきがあり,どのコロニーにもほとんど働かないアリが約2割いたらしい。しかし働かないアリだけ30匹集めると,うち約2割が働かないままだが,残りはよく働くようになったとのこと。よく働くアリだけを集めて新たなグループを作っても一部は働かなくなり,また仕事の熱心さに年齢などは関係なかったそうだ。

働かない「働きアリ」が集団を維持することに何らかの形で貢献している,と推定できるらしい。


私の理想は,「集団の維持に貢献していると周囲から勝手に思われているがその実,全く貢献していない,働かない『働きアリ』」になることです。

投稿者:教務の先生 日時:2013年4月11日 22:50 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その9

大脳視覚野の脳活動のパターンを読み取ることによって,「見ている」画像のカテゴリーを推定できるようになってきたらしい。遠回しな表現ですが,要は夢で見ていたもののおおよそを推定することができたらしい。

睡眠時の夢って,ストーリーがあったり,色があったり,いろいろらしいですね(実は私はほとんど夢を見ない-正確には覚えていない-爆睡タイプです)。そして,起きてしばらくするとすぐに忘れてしまったりします。また夜中に人の寝顔を見ていると,ときどき「ニタァ~」って笑ってたりして,「どんな夢見てんねん?!」と思うときもあります。
将来的には,自分が見た夢を再生したり,他人が見ている夢をリアルタイムで第三者が見ることができる,ようになるかも?ってことですよね。すごいことです。最近の脳科学の進歩には著しいものがありますね。

なんだか「夢のような話」で無くなってきたということでしょうが,一方で「はかなく夢のように消えてしまう」ことも無くなるわけですね。

投稿者:教務の先生 日時:2013年4月10日 21:00 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その8

本校のwebの「行事報告」やblogの「今日の画像」を見て頂いたらわかるとおり,今日は入学式でした。
初々しい中学1年生,高校1年生を迎えて,これで中高6学年が揃いました。
これから1年,どんな一年になるのでしょうか? 楽しみです。

明日から授業が始まります。
授業にいく教室はどんなクラスなのか? とても楽しみです。
生徒の立場から見ると,「この授業の先生は,どんな先生なんだろう?」と不安半分,期待半分というところでしょうか?(えっ?不安がもっと多い?!)

 

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投稿者:教務の先生 日時:2013年4月 9日 19:32 | トラックバック(0)

今日の写真(2013/04/09)

2013年4月9日(火)晴れ。

今日は入学式。少し風はあるもののいいお天気になりました。

新入生を迎える準備は万端です。

音楽科の皆さんは入念なリハーサルをしてくれました。

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花壇の花も満開です。

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この独り言は、Porco Rossoになりたかった1人の男の写真日記である。

 

投稿者:管理人 日時:2013年4月 9日 15:18 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その7

1974年にオンエアされたアニメのリメイク・劇場版「宇宙戦艦ヤマト2199」が,いよいよ地上波でも放映されました。ご覧になった方はおられますか??


「宇宙戦艦ヤマト」といえば,世のおじさんの憧れといっても過言ではありません。
あの女性宇宙飛行士の山崎直子さんも,ヤマトを観て宇宙飛行士に憧れたと聞いております。
それだけ男女問わず,青少年への影響力が強いアニメであったと言えましょう。
ただ,裏番組の「アルプスの少女ハイジ」に負けてしまって早期に打ち切り,2クール26話で終わってしまったことが残念でなりません。恐るべしハイジ。ヤマトの波動砲もハイジには通用しませんでした。

ちなみに劇場版の最新である第5話は今週末から期間を限定し,一部の映画館で上映されます。
当然,観に行きます。放課後,坂道を駆け下っている私の姿を見かけたら,たとえ用があっても「ヤマトだな」と見逃してください。

で,もうひとつのおじさんの憧れは,連休前後に観に行く予定です。その話はまた後日。乞うご期待!
(って,誰も期待していないでしょうが...。)

投稿者:教務の先生 日時:2013年4月 8日 21:17 | トラックバック(0)

今日の写真(2013/04/08)

2013年4月8日(月)晴れ。

今日は学校の新年度が始まる始業式です。生徒たちは新しい教室に移動に大忙しです。

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この独り言は、Porco Rossoになりたかった1人の男の写真日記である。

投稿者:管理人 日時:2013年4月 8日 11:49 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その6

今日は舞台を観に行きました。

以前担任した生徒で,某音楽学校に行った生徒がいます。
その後,公演の案内などを送ってくれるので,そこでの舞台を何度も見せて頂きました。
そしてその音楽学校を卒業しても,彼女はいろんな舞台に立ち続けています。
その都度案内をくれるので,時間が許す限り,観に行くようにしています。

舞台での彼女はいつも凛々しくキレイで,おまけに,むっちゃかっこいい。
何かに打ち込んでいる姿って,ほんと輝いています。
それは誰であっても同じです。そんな人達を,いつまでも応援し続けたいですね。


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投稿者:教務の先生 日時:2013年4月 7日 18:52 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その5☆

昨日の「先生の独りごと」の「高校新入生オリ...」の文章,新人らしくっていいですよね(*^_^*)
なんだか絵文字がいっぱいあったり(^^)/  ☆マークが散らばってたり☆☆☆,

って真似してみましたが,やっぱり「教師生活25年」を越えたおぢさんには,ちょっと無理なようです(^^;)

今日は暴風雨の可能性があるということで,どのクラブも練習を早く切り上げ,下校しました。
当然,教員もその多くが退勤しました(JRや阪急は,間引きや一部運休の可能性もあるそうです)。

仕事の遅い私めは,始業式当日の準備がまだ終わっていないので,居残りしています。
(明日は午後から用事があるので,出勤しません。)
生徒のみんなは,始業式の準備はできているのでしょうか(゜○゜;)?????


 

投稿者:教務の先生 日時:2013年4月 6日 15:02 | トラックバック(0)

高校新入生オリエンテーション2日目☆

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今日もいい天気で桜も満開☆
そんな中、高校新入生オリエンテーション2日目を迎えました(^0^)/

今日は授業ガイダンスということで、高校の授業を初体験!

大切なことはKEEP手帳に記入(*^^*)
ちなみにKEEP手帳とは生徒の自己実現を手助けする手帳です。
さらに手帳を書くことは脳を活性させるのにいいそうです←ほんまでっかTV参照(笑)

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中学校より難しい内容を見て少し戸惑っている様子でした(><;)

図書館の利用方法も教えていただきました!
わたしも約7万冊の本があると聞いてびっくり(@_@;;;)
これから朝読が始まるのでいろいろ借りたいと思います☆

午後は服装を整えて写真撮影。

 

次は1年生が全員集合!

いよいよ新学期スタートです☆★

投稿者:管理人 日時:2013年4月 5日 18:26 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その4

明日は暴風雨になるという予報です。
残念ながら,明日予定されていた「生田川さくらまつり」は中止になったそうです。
明日のために準備していた子どもたちや地域の方々にとって,残念な結果になってしまいました。

やはり自然の力には逆らえません。是非の問題は別にして,まだまだ,自然を我々が思うようにコントロールすることはできないようです。ただ,科学の進歩によって,気象に関してはある程度,予測することができるようになったということです。

 

明日は雨ということで,今日は昼から相楽園に行ってきました。
須磨海浜水族園から提供して頂いた「イシガメ」5匹と,なぜか紛れ込んでいる「ミシシッピアカミミガメ」が1匹,日光浴をしていました。イシガメは,別のところでも2匹甲羅干しをし,1匹水中を移動していました。

最近,なかなか見られなくなったイシガメを観察することができる日本庭園「相楽園」。神戸市内のど真ん中で,日本固有のイシガメが見られるので,是非,お越しください。
(観察できなかったらごめんなさい。)

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投稿者:教務の先生 日時:2013年4月 5日 17:48 | トラックバック(0)

今日の写真(2013/04/05)

2013年4月5日(金)晴れ。

とってもいいお天気です。本当に明日の天気は崩れるのかなと思ってしまいます。

まばゆい日差しの中、グラウンドでは熱い教員が黙々とボールを投げつづけていました。

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春の雪?

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いいえ桜吹雪です。

この独り言は、Porco Rossoになりたかった1人の男の写真日記である。

投稿者:管理人 日時:2013年4月 5日 15:04 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その3

実は,私にはいろんな肩書き(役職)があります。
名刺にはそのうちの2つしか書かれていませんが,少なくともその倍の肩書きがあります。

そのうち,もっとも縁遠い(まぁ,すべてが縁遠いといえばそうなのですが...)ものが「図書館長」です。
理系を志したきっかけの1つが「宇宙戦艦ヤマト」であるという世代の私と致しましては,「沖田艦長」には憧れたのですが,「館長」はちょっと...。そもそも娯楽以外に本は読まないし...。

で,「図書館長」のお仕事は何か?といわれても困るのですが,実務はすべて図書館の職員さん達がしてくださるので,それに甘えて何もしていません。でもまったく何もしないのも何ですので(ちょっと回りくどい?!),自分にとって思い出深い本との出会いとその後を紹介します。

それはカール・セーガン著「COSMOS」朝日新聞新聞出版(1980年)という本です。
高校生の時テレビでオンエアされていた番組の内容を,書き下ろしたものです。
番組の中で,セーガン博士は宇宙の神秘について,人類の営みについて熱く語っており,その熱さを活字に変換したこの本を何度も読みかえしたことを覚えています。
月日が流れ,教師になってから,NSTA(National Science Teachers Association=全米理科教師学会)のヒューストンでの大会でセーガン博士が講演することを知りました。たまたま大学時代の師匠がその学会に参加するということで,私も一緒に参加させていただくことにしました。
当然,英語は全くできない私なので,右も左もわからなかったのですが,辞書を頼りに何とかその講演会場に潜り込みました。
恋い焦がれて遠い日本から逢いに行ったセーガン博士は,それこそ輝くばかりの「スター」でした。字幕も同時通訳もないので,内容はさっぱりわからなかったですが,お姿を拝見するだけで胸一杯...という感じでした。
一時間程度の講演はあっという間に終わってしまいました(内容はさっぱり不明でしたが)。終わると同時に,「この場を逃したらもう,セーガン博士には逢えない!」と,私はダッシュで舞台に駆け寄りました。手には日本から持ってきた本-「COSMOS」-を持って。
すると,どこの世界でもおんなじだったんですよね。周りはアメリカの理科の先生ばかりだったのですが,考えていることはみんな同じで,舞台に走り寄ってきました。しかしセーガン博士はスターなので,迫り来る群衆から博士を守るガードマンに阻止されてしまいました。
「あぁ,せっかく日本からセーガン博士に逢いに来たのに!」と思うと,いてもたってもいられず,気がついたら私は思わず「アイ ケイム フロム ジャパン!」と叫んでいました。
するとどうでしょう!? 野獣のような群衆から博士を守るガードマンの一人が「ん?」という顔をして,上がってこいと合図をしてくれました。そして,スターに群がるおっかけのおばちゃん達(たぶん学校の先生ですが)も私を壇上に押し上げてくれるではありませんか!
そんなこんなで,ガードマンに守られて会場から去ろうとしていたセーガン博士に,サインをしてもらうことができました。サインといっても,どう見ても「ミミズの腸捻転」にしか見えないラインなのですが,私にとっては何にも代えられない宝物です。

セーガン博士は1996年に亡くなってしまいました。
しかし,彼は,本を手に取るといつでも会える,私にとっては永遠のスターです。
本校の図書館にもあるので,興味のある人はぜひ読んでみてください。内容は現在の科学から考えると古いものですが,その精神は生き続けています。

よい本と出会いましょう。ぜひ,図書館へ足を運んでみてください。

以上,最初の仕事は,今日の入学オリエンテーションで図書館を紹介するというものだったのですが,その次の,そして最後(?)の図書館長のお仕事でした。

(長くて,しかも文脈の乱れたつぶやきでした...。)

投稿者:教務の先生 日時:2013年4月 4日 18:20 | トラックバック(0)

今日の写真(2013/04/04)

2013年4月4日(木)晴れ。

本日も入学オリエンテーションを行いました。満開の桜に続き、八重桜もつぼみを膨らませています。池の金魚も気持ちよさそうに泳いでいます。生徒会手植えの芝桜も新入生を歓迎しています。

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この独り言は、Porco Rossoになりたかった1人の男の写真日記である。

投稿者:管理人 日時:2013年4月 4日 15:32 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その2

今日は,中学生の「入学オリエンテーション」でした。

入学式の次の日から授業に入ることができるように,神戸山手について知ってもらったり,授業のガイダンスを受けてもらったりする2日間です。

校長先生,学年や担任教員からの話だけでなく,先輩になる生徒会のメンバーから「山手っ子ルール」を説明してもらっていました。でも内容が多すぎて,パンク状態になってしまっている新入生もいるかもしれません。しかし,中学生からの学習内容は,とても多いし,早いですから,なんとしてでもついていって欲しいものです。

また校内のあちこちで部活動などをしている上級生の姿を見かけたことと思います。「何か」に打ち込む中高6年間をぜひ過ごして欲しいです。そしてその過程で適切な人間関係を育んでください。

...

山手へ ようこそ

 

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投稿者:教務の先生 日時:2013年4月 3日 15:44 | トラックバック(0)

今日の写真(2013/04/03)

2013年4月3日(水)曇りのち晴れ。

今日は、中学生の入学オリエンテーションです。桜は満開、楓も新芽を出し、耐震工事を終えた校舎もピカピカ、新入生を歓迎しています。

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 この独り言は、Porco Rossoになりたかった1人の男の写真日記である。

投稿者:管理人 日時:2013年4月 3日 15:26 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その1

おひさしぶりです。

それとも,はじめまして?

2010年12月4日に「画像日記その100」をアップして以来の登場です。

 

昨日は4月1日。新年度の始まりでした。

先日,離任する先生方を見送り,今度は新しく勤務して頂く先生方をお迎えしました。そして新しく来られた先生方には,神戸山手について,本校の教育について,様々な事務手続きについて,その概要を朝の8時30分から午後3時まで学んで頂き,その後,各部署・各学年に分かれて会議に出席してもらいました。

この研修を通して,神戸山手の一員として良いスタートを切って欲しいと思います。

 

今日は,職員会議がありました。

新任の先生方を含む全教職員が初めて一堂に会し,今年度の教育方針の提案について議論し,様々な打ち合わせを行いました。


いよいよ明日からは新中学1年生を迎えての,入学オリエンテーションが始まります。

新入生も良いスタートを切って欲しいと思います。

 

私事ですが,『ど根性ガエル』の町田先生の決めゼリフ「教師生活25年...」の節目(?)を通り過ぎてしまいました。新たな気持ちで,一緒に私も頑張っていきます。

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投稿者:教務の先生 日時:2013年4月 2日 18:14 | トラックバック(0)