2013年5月アーカイブ

TACのつぶやき その60

ロシア極東サハ共和国で,マンモスの死骸から血液とほぼそのままの部分を残した筋肉が発見されたらしい。-17℃でも凍結しない血液もさることながら,ひょっとすると生きた細胞,あるいは死んでから分解が進んでいない細胞があるのかな?
ということは,マンモスのクローンも作れるかも??

 

映画「ジュラシックパーク」では,恐竜の血を吸った蚊が琥珀に閉じこめられ,化石になって掘り出されたものから,DNAを取り出し,そのDNAを両生類の卵のDNAに組み込んで再生する...みたいな方法でした。実際,虫入り琥珀の中から虫さんのDNAを取りだして塩基配列を読みとることが出来た,というニュースが当時ありました。
でもかなりSFチックな部分があって,実現はまだまだ先という印象です。

 

しかし,マンモスくんの方は可能性大ですね。楽しみです。
(マンモスと聞いて,「はじめ人間ギャートルズ」の輪切りの肉を連想しました。変かな?)

 

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投稿者:教務の先生 日時:2013年5月31日 20:18 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その59

世界自然遺産の小笠原諸島の無人島・兄島で,「グリーンアノール」の侵入が初めて確認されたらしい。

 

グリーンアノールは,鮮やかな緑色で体長約15センチの北米産トカゲ。米軍占領下の1960年代に貨物に紛れ込んだか,ペットとして持ち込まれて野生化し,有人の父島と母島では数百万匹が生息すると推測されている,とのこと。この影響か,小笠原固有の昆虫類の減少が報告されているようだ。

 

その12で,チラッと紹介したクサガメのハイブリッド(雑種)の話が,最近毎日新聞に取り上げられた。

 

ヒトの行き来によって,多くの生き物の長距離移動を可能にしてしまっている。

生物自身は,子孫の存続と生活圏の拡大という使命を持って生存しているわけなので,ある意味,グリーンアノールやクサガメのハイブリッドは,自然の摂理とも言える。
しかし,この変化がヒトの活動によるという点と,数十年,数百年という短期間(生命の歴史は40億年!)で行われている事が釈然としない。

 

地球環境の問題も同様である。

地球はもともと,もっと二酸化炭素が多かった。その量を減らしたのがサンゴ虫(後に化石になって石灰石や大理石,コンクリートになったものも)やシダ植物(後に化石となって石炭になったものも)や微生物(後に原油を作ったものも)などである。また地球には酸素は無かった。その酸素を増やしたのが光合成細菌や植物である。生物が地球環境を変えてきた。しかし,これもまた生命40億年の歴史の中で,非常にゆっくりしたペースで行われ,さらに,この間に新しい種類の生命が登場したり,一方で滅んだりしてきた。

 

ヒトによる性急すぎる変化の影響を,少しでも食い止める方法を模索し,実行しなければならない。
「無関心」が,一番いけないんですよね。

 

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投稿者:教務の先生 日時:2013年5月30日 21:29 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その58

国の中央防災会議の作業部会「南海トラフ巨大地震対策検討ワーキンググループ」の最終報告が発表されました。

 

フィリピン海プレートとユーラシアプレートがぶつかる南海トラフを震源とする地震が,単独,または近隣の駿河トラフ・相模トラフと連動して起こる可能性があると言われています。現時点の科学の力では,予測は困難と明言されたようです。そして「『減災』のための取り組みが必要である」とし,その内容に,
1.情報伝達手段の多重化
2.学校での防災教育の充実
3.津波ハザードマップの作製・周知,などを挙げていました。
私たち,教員としてはまず防災教育のより一層の充実を図る必要があります。

 

一方,家庭においては,「住民一人一人が主体的に迅速に避難する」「水や食料の家庭備蓄を1週間分以上にする」ことを促しています。これはちょっと大変です。

 

確かに,私たちが経験した「兵庫県南部地震」は断層型でしたので,被害地域は非常に限定的なものでした。翌日には一部私鉄も動き,阪急西宮北口まで歩けば,大阪に行くことができました。私自身「大阪では普通の生活が営まれている」ことに驚きました。しかしプレート型地震ではそうはいきません。被害地域は広範囲にわたり,近隣からの援助をそう易々と受けることはできないはずです。
それを踏まえての「1週間分の備蓄」なのです。しかしこれもまた,すごい問題で,たとえば飲料水1つとっても,1人が1日に必要な水が約3L(リットル)と言われています。7日で21L。4人家族では84Lになります。質量にして84kg。持ち出すことを前提に考える必要はないのですが,どこに,どのようにして保管するかが問題です。

 

とにかく様々な問題がありますが,目を背けることはできません。いつやってくるかも分からないことですが,放置することはできません。まずは各家庭でもある程度のことは考え,実行に移しておく必要があります。

 

ちなみに私が授業など,機会がある度に生徒たちに言っていることは,「学生証を持ち歩くこと。」「家族で避難場所を確認しておくこと(合流場所になります)と,遠方の連絡先を決めておくこと(電話連絡が可能になったときにお互い連絡する場所)。」の2つです。

 

まずはできることから。

 

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投稿者:教務の先生 日時:2013年5月29日 17:48 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その57

だんだん,学校が閑散としてきました...。
南館4階の体育館側の教室は,真っ暗。
第2職員室(中学校の担当者の仕事部屋)の一部も,しーん...。
明日からは,本館2階も,し~ん...。
第2職員室は,もっと,し~ん,し~ん...。

理由は簡単。本校のwebの行事報告を見て頂くとすぐに分かります。
中学3年生は先週末からはカナダ,昨日からは沖縄へ研修旅行に行っています。
中学1年生は明日から,自然教室ということで,大山鏡ヶ成へ行きます。

 

昔々,研修旅行ではなくて「修学旅行」と言っていた頃は,中学生は信州,高校生は北海道,もっと前は東北へ行っていました。その頃から考えると,行き先が変わったと言うよりも,「観光旅行から,より体験重視」になってきたと言えます。

 

それぞれの場所で,楽しく様々な体験をしてきてくれるものと思います。
お土産話が楽しみです。ついでに,中学1年生は,どんな自然観察のレポートを作ってくれるか,も楽しみです。

一方,学校に残っている生徒達は,中間考査真っ最中です。
授業の内容をどれだけ理解してくれているのか,楽しみです。

(一方で,ちょっぴり不安でもあります。)

 

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投稿者:教務の先生 日時:2013年5月28日 22:01 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その56

将来の夢を訊かれたら?

 

教員を志し始めた頃は「文部大臣!」(今なら文部科学大臣ですね)と言っていたような気がします。若かったですね。
その後,やっぱり思うに「頑固爺(がんこじじい 飲食店ではありません)」を目指そう!と。

 

ではなぜ,頑固爺か?

 

起源は,さだまさしさんの「建具屋カトーの決心-儂がジジイになった頃-」ですね。
これは1989年にリリースされたシングル曲で,当時の歌番組の生放送をそのままライブ・シングルにしたという荒技の曲です。

その曲の中の,「さぁ,みんなで,がんこジジイや,ごーつくババアになろう!」(谷村新司さんの口調で)というフレーズが,今も頭に残っています。

 

もうすこし遡ってみましょう。小学生の頃,NHKの「みんなの歌」で「へのへのもへじ」という曲が紹介されていました(webで調べてみますと1976年12月~77年1月)。著作権の問題があるので,歌詞を紹介することは出来ないのでしょうが,内容は「隣の家の塀に落書きをすると,そこのじいさんのいかる迫力はすごい。自分にはおじいさんはいない。このじいさんを本当のおじいさんみたいに自分は思っている。」と,まとめてしまうと単純ですが,子ども心に,「たこ入道のじいさん」に憧れました。

 

ということで,世のお父さん,お母さん,
「さぁ,みんなで,がんこジジイや,ごーつくババアになろう!」

 

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投稿者:教務の先生 日時:2013年5月27日 22:58 | トラックバック(0)

中学1年生 食堂体験

中学1年生が6月から本格的に食堂を利用する

にあたって、今日は食堂体験をしました。

はじめに食堂の利用の仕方や後片付けなどを聞いた後、

各自それぞれ好きなメニューを注文しました。ちなみに

今日のランチは、ハンバーグランチでした。

自然教室の班に分かれ、楽しくランチタイムを過ごしました。

 

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投稿者:管理人 日時:2013年5月27日 15:09 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その55

つぶやきのその11でも,ちょっと触れましたが,以前は車が趣味で,レースの写真なんかを撮っていました。そして最近は趣味で写真を撮る,という事があまり無かったのですが,ちょっと違うものを撮ってみようかなと。

で,先日,航空自衛隊の基地祭見学のバスツアーに申し込み,行ってきました。

 

地上を走る車と違って,空を飛ぶ航空機は,どこを飛ぶか分からない。
サーキットで車両が走るラインはほぼ決まっているので,そこにフォーカスを合わせて待っておれば,いつか車が通過します。その時にシャッターを切ればよい,と。
しかし航空機は3次元の軌道なので,どこでカメラを構えておればいいのか分からない。
また,サーキットでは重い望遠レンズに一脚を付けてカメラを構え,観戦するスタンドから下向きにカメラを構える。でも航空機の場合は上にカメラを構えるので,重いレンズは使えない。=レンズが無い!

とうことで,とりあえず持っている短い焦点距離(といっても一応焦点距離最大280mm程度)のレンズを携えて行ってきました。

 

結果は...。土砂降りの雨,アメ,あめ。
その雨の中,合計5時間以上,滑走路に佇んでいました。
で,ようやく撮影できた一枚がこれ。よく見ると雨粒がいっぱい写っています...。
(トリミングして拡大しています。)
まだまだ,もっともっと修行が必要なようです。

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投稿者:教務の先生 日時:2013年5月26日 20:28 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その54

 現在,弟子3名のチームが,ある写真コンテストに向けての作品作りに頭を抱えています。

 

ちなみに,今年,出品できれば4回目,3回連続の出品になるのですが,その関わりで「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」に参加しています。

 

それはプリンタメーカー6社が,インクカートリッジを回収し,再資源化を通じて社会に,地球環境に貢献する,という趣旨で行っているものです。2012年度で235万個を回収し,環境への貢献として88トンの二酸化炭素(6300本の杉の木が吸収できる量)を排出抑制できているとのことです。

また,回収したカートリッジ1個あたり3円の寄付を国連環境計画(UNEP)に,回収したカートリッジ1個あたり1円の寄付を,環境省と国連大学高等研究所が主唱するSATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)へ,行っているそうです。

 

本校では,その回収箱を第1(本館1階),第2職員室(南館3階)前に設置しています。
もし使用済みのインクカートリッジ(純正品に限りますが)がありましたら,お手数ですが本校までお持ちください。ご協力お願いいたします。

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その横では,ペットボトルキャップも集めています。こちらもぜひ!

 

 

投稿者:教務の先生 日時:2013年5月25日 15:56 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その53

日本人初の,アメリカの工学アカデミー「チャールズ・スターク・ドレイパー賞」を受賞した奥村善久さんの記事が出ていた。
携帯電話システムの基礎を築いた5人のうちの1人に選ばれた。
86歳のおじいちゃんですが,今の子どもが携帯電話を持つことに驚いているらしい。「あくまでもビジネスの道具。学生や子どもには必要ない。メールよりは本を読んでほしい」とのこと。

ですよね。

 

最近の「学生割引」などに見られるように,成人にはほぼ行き渡ったので,次の販路を学生に向けているのが現状です。でもこうやってどんどん低年齢に販路を広げていったら,次は赤ちゃんにも携帯電話を渡すんでしょうか? おむつあたりに装着して排泄したら自動的にお母さんの携帯にメールが届くようになるとか,泣いて体温が上昇するとこれまたお母さんの携帯にメールが届く,なんて言って,赤ちゃんの分の携帯電話もしくは端末を購入させるんでしょうかね? 「離れていても赤ちゃん,安心!」ていうような感じで。

 

そういえば,ひとり暮らしのお年寄りが,ポットを使うとその履歴がインターネットで分かる,なんてポットも販売されていますね。ようするに動けない状態になっていたらポットを使えないから,遠く離れていても元気かどうかが分かるっていうものです。
でも理想論から言えば,お年寄りをひとりにさせない社会があれば,こんなものは不要なわけです。

 

...なんだかなぁって時代ですね。

 

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投稿者:教務の先生 日時:2013年5月24日 19:11 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その52

日本教育文化研究所の調査結果がwebで紹介されていました。

保護者の方の半数以上が「教育機関での道徳教育に期待」しており,その道徳教育の具体的な内容が「人と協力する」(48%)が最も多く,次いで「決められたルールや規則を守る」(43%),「日常の挨拶」(35.7%)と続くそうです。

 

なるほど。

 

で,本校の教育を振り返って考えてみますと...,

まず最近の「キャリア教育」を始めとする様々な活動を見てみますと,以前より「グループでの活動」が増えた印象があります。昔なら個人で取り組んだ宿題をクラスの中で発表する,というのがパターンでした。しかし最近は,トゥワイスプラン(Twice Plan)の活動で見られるようにグループを作ってその中で議論し,調査し,また議論し,まとめを作って発表する,というスタイルのものが多くなっています。このタイプの活動では,グループ内でのコミュニケーション能力,協調性が重要視されます。

 

次に校則について。特に厳しい校則があるわけではありませんが,服装(髪型を含めて)をはじめ,様々なルールを守るように指導しています。当然,「神戸ルール」(本校blog3月1日参照)にあるとおり,スカートは長めです。

 

最後に,本校の教育方針の中で,人柄の基礎として「挨拶・感謝・感動・思いやり」をあげ,重視しています。いろいろな場面で「挨拶」を強調しています。

 

ということで,保護者の方のニーズに完璧に応えているではありませんか!本校の教育って!!

 

以上,宣伝でした。

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投稿者:教務の先生 日時:2013年5月23日 18:06 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その51

今朝,出勤途中の正門で,中学1年生に「先日の自然教室の説明で出てきた,ギンリョウソウが新聞に出ていました」と報告を受けました。

 

ネットで調べてみると,結構話題になっているみたいですね。
菌類ではなくて,れっきとした被子植物の双子葉類なのですが,葉緑体がない。その結果,光合成できない。だから栄養はベニタケなどと一緒に共生して,樹木の根などからもらっている。そんな,一風変わった植物です。

 

大山鏡ヶ成でも観察することができます。
鱗状になった葉の様子がタツノオトシゴに似ているということで,漢字では「銀竜草」と書くとのこと。中国では光を当てると透き通ることから「水晶蘭」と呼ばれているとのこと。どちらもオシャレな呼び方ですね。

 

普段は担当していない学年で,たった1時間説明しただけなのですが,こうやって興味を持ってくれている生徒がいるのは,嬉しい限りです。

 

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投稿者:教務の先生 日時:2013年5月22日 18:44 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その50

ついに50回目となりました。

 

今日は早く帰らせて頂きました。すると,帰りの電車内でこの春に卒業した85回生2人組に出会いました。
「大学は楽しい。でも勉強は大変。」「講義内容が,何語なのか分からない。」とのことです。頑張っている様子,何はともあれ安堵しました。就活など,将来を見据えて今しなければならないことを,しっかり成し遂げておいて欲しいものです。

 

「また,山手に行くから!」と別れました。それにしても本校の卒業生は,よく来てくれます。(昨日会った卒業生は,教育実習という要件があったからですが...。)

 

そしてその姿を見て,また元気が湧いてきたり,元気をもらったりするわけです。

 

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投稿者:教務の先生 日時:2013年5月21日 22:54 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その49

今日は教育実習のオリエンテーションがありました。


6月から,本校で教育実習を行う学生さんたちに集まってもらい,本校での教育実習の内容と諸注意,教科指導とホームルーム指導の先生との打ち合わせなどをしてもらいました。実習生のほとんどが本校の卒業生なので,懐かしい顔との再会で,ついつい顔も緩んでしまうのですが,真剣に取り組んでもらわないといけないので,いろいろと私の方から注意をさせてもらいました。

まず,実習生といえども先生なので,立ち位置は生徒ではなく,教師側であることの自覚を持った言動をすること。
次に,実習期間を大切に。控え室に籠もるのではなく,自教科,他教科の授業見学をすること。
そして,教師の仕事の大半を占める「教科指導以外の仕事」に積極的に関わること。

 

などなど。実り多い3週間にして欲しいと思います。
私たちも実習生の姿を見ながら,昔を思い出し初心に立ち帰ることができればと思います。

 

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投稿者:教務の先生 日時:2013年5月20日 19:55 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その48

あれれ? 昨日はタブレットからアップしたので,ちょっと乱れていたようです。
なんだか,文章も普段以上に錯乱しておりました。失礼しました。

 

そろそろ中間考査の時期になってきました。
中学3年生は,研修旅行の関係で今週からテストが始まります。

中学1年生も自然教室の関係で,ちょっと早く始まります。中学1年生は初めての定期考査です。準備はどうなのでしょうか? 中学1・3年生は,この土日はきっとしっかり勉強してくれたことでしょう。ただ,普段からキチンと予習,復習ができておれば,直前になって慌ててする必要はないんですよね。

 

とか言いながら,自分自身も直前にならないと仕事がスタートしません...。反省が必要です。

 

「三つ子の魂百まで」とは良く言ったもので,自分自身,熱心に日々の学習をする子どもではありませんでした。あと50年はこのままなんでしょうね(ちょっと意味がずれてます)。

 

ちなみに,このところの画像は中1自然教室の場所・大山鏡ヶ成で5月頃に撮影したものを集めてみました。

 

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投稿者:教務の先生 日時:2013年5月19日 22:03 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その47

あれ?トップページにバナーがないよ?!
どうなってるんでしょうね。でもまぁ、とりあえず、つぶやきます。
最近何かと、言った、言ってない、とか、そういう意図ではない、全体を捉えて欲しい、などの言葉をニュースなどで耳にしたり目にしたりします。言葉って難しいですよね。ホントに言葉って一人歩きします。正確には誘導するヒトがいる。それが善意の誘導だったり、悪意があったり、たまたま偶然だったり、する。聞き手は、そこまで考えないと、正確な情報、あるいは正確と思われる情報にたどりつけない。

情報が氾濫している現在、難しいことですね。
ちなみに、いい間違えたなら素直に謝る。これが発信する側の基本かな、と。

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投稿者:教務の先生 日時:2013年5月18日 20:17 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その46

つぶやき その27でチラリと紹介しましたが,今年から食育推進チームリーダーです。
食育メニューを検討しているときに居合わせました。ただ,その場にいただけです。で,すぐ下のblogを見ていただければ,そのメニューと画像があります。A利先生がUPしてくださいました。

 

このままでは私は何も仕事をしていないことになってしまうので,SKYROOM(食堂)の生徒たちの様子をUPします。みんな楽しそうです。

 

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投稿者:教務の先生 日時:2013年5月17日 13:58 | トラックバック(0)

神戸山手の「春の食育メニュー」

今日は、「春の食育メニュー」の日でした。

春の献立、ということで。赤・黄・緑と彩りも春らしく。s-IMG_0445.jpg

☆ 鰆のバジルオイル漬け焼き

☆ ミモザサラダ

☆ 春野菜の恵みスープ

☆ 洋風豆ご飯   

野菜をたっぷりとることができて美味しかったです。

ごちそうさまでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者:管理人 日時:2013年5月17日 12:46 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その45

ホンダが7年ぶりにF1に復帰するらしい。

 

昔,車が趣味で,よくサーキットへ行ってレース観戦し,写真を撮ったりしていました。

ホンダ参戦の第2期,マクラーレン・ホンダや,ロータス・ホンダが懐かしいです。当時はアイルトン・セナやアラン・プロスト,ナイジェル・マンセル,ゲルハルト・ベルガー,ジャン・アレジ,などなど。

国内レースではF3000やその後のフォーミュラ・ニッポン,耐久レースなんかもよく観戦に行きました。テレビ観戦で,レナウンチャージ・マツダ787Bがル・マンで優勝したときなんぞは,涙がちょちょ切れました。

 

今や,愛車だったマツダFC3Cもとっくの昔に手放し,ご無沙汰している次第です。

 

再び,モータースポーツの人気が復活するぐらい,景気がよくなるといいですね。
そうなったら私も復活したいです。

 

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投稿者:教務の先生 日時:2013年5月16日 20:24 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その44

カロリーオフ飲料をたくさん飲むヒトの方が,めったに飲まないヒトよりも,2型糖尿病を発症するリスクが7割高いらしい。一方,砂糖入り飲料をたくさん飲むヒトと,めったに飲まないヒトでは発症リスクに差はなかったらしい。

 

この原因は不明とのことですが,1つ,カロリーオフ飲料をたくさん飲むヒトは慢心して逆にたくさん食べ過ぎるのでは?ということらしい。

でも一方で,もともと糖尿病のリスクの高いヒトがカロリーオフ飲料を飲むんであって,発症リスクが高いのはそれが原因である,という考え方もある。

ちなみに,カロリーオフということは,消化吸収できない甘み成分なので,多量に摂取すると消化不良でお腹を壊す,という話もある。

 

何事も,「過ぎたるは及ばざるがごとし」ってことですね。

 

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投稿者:教務の先生 日時:2013年5月15日 20:05 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その43

ほんとに,あんまり本は読まないんです。脳味噌を使う本は,さらに少ないです。
娯楽か,時間つぶしに読む程度です。

 

その少ない読書の中で,今まで朧気ながら考えていたことが具体的な活字となって,簡潔に表現されている文章に出会いました。以下抜粋,

 

「どんな技術で?」
「少なくとも,医学的なものではない」
「え? わかりません」
「同じ躰を使って生かす,という意味ではない。それならば,死んだことにならない」
「えっと,それじゃあ......,頭脳だけを?」
「頭脳だって肉体のうちだ。単なるメディアだよ」
「メディア? そうじゃないものって......」
「コンテンツ」
「人間のコンテンツって,何ですか?」
「信号だよ」

 

森博嗣「λには歯がない」講談社文庫,p.114,2010.

 

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投稿者:教務の先生 日時:2013年5月14日 19:09 | トラックバック(0)

♪第38回 コーラス部定期演奏会♪

本日、放課後、北館音楽室で第38回コーラス部定期演奏会が行われました。

担当学年の高校3年生のコーラス部部長の引退演奏会にもなるときき、歌声を聴きにいきました。

 

わたしが想像していたよりも、リズムもハーモニーもずっと難しい曲を、伸びやかに歌いあげる姿はさすがコーラス部!

よく見ると、白セーラー服の胸元には校章ともう一つ、ピアノの形をしたコーラス部バッジが。

このメンバーでの最後の演奏会。部員みんなの歌声が合わさったすばらしい演奏でした。

ラストの曲「ありがとう」はアンコールまで(!)

部活を通してすばらしい時間を過ごしてきたのですね。

歌声を聴かせてもらえたわたしたちも、素敵な時間を過ごせました。「ありがとう」♪

 

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投稿者:管理人 日時:2013年5月14日 18:02 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その42

ここ数年運動不足なので,最近,身体を動かすことを意識しています。といっても,積極的なスポーツは面倒なので,それ以外で考えています。

 

まず以前,どこかで呟いたのですが,デスクワークのパソコンの1クリックが約1.4calらしいです。私の身長と体重,年齢に生活活動強度(どれだけ活動するか)を適度として計算すると,1日に必要なエネルギー量は2,351kcal/dayとなりました。そして生命を維持するための基礎代謝量は1,383kcal/dayだそうです(あるweb-pageで計算してくれました)。

 

ということは,運動で消費しなければならないエネルギーはその差の968kcalなので,691,429回クリックすれば,消費することができます。1日12時間,ずっとデスクワークしていたとすると,43,200秒なので,1秒間に16回クリックしなければならないことになります。これはヒトの能力の限界を超えていますね。

 

ということで,最近は歩くことを意識しています。休みの日はとにかく歩く。昨日も結構歩きました。また勤務中もウロウロすることにしています。現在は「教務部」ということで授業関係の仕事が中心なので,自分の授業や会議がない時間に廊下をウロウロしています。そして教室の後ろの扉の小窓から,授業の様子を覗いています。他教科の先生の授業を見ると参考になり,得るものが多いです。また熱心に授業に参加している生徒の姿は,いいですね。(視線を感じるのか,時々目が合う生徒がいます。授業に集中しましょうね。)

ただ,ブラブラ歩くのは1分間に約2.7kcalしか消費しないと,あるサイトに出ていました。先ほどの968kcal消費するには約358.5分=約6時間歩かないといけない計算になります。かなり歩かないといけないようです。

 

今回もまた,まとまりのないつぶやきになってしまいました。

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投稿者:教務の先生 日時:2013年5月13日 19:26 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その41

1週間前の天気予報では,雨だったのですが,よいお天気でした。
今日は,まず明石陸上競技場で県民体育大会の開会式を見ました(webのお知らせ参照)。 
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次はメリケンパークに移動し,神戸カッターレースを観戦しました。
(残念ながら見に行ったチームは1回戦敗退で応援できませんでした。)
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続いて学校まで上がり,吹奏楽部の定期演奏会を鑑賞しました。20130512-DSC_7684_2.jpg

 

今日はこれにて終了。

投稿者:教務の先生 日時:2013年5月12日 17:06 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その40

大気中のCO2量(二酸化炭素量)が歴史的水準を突破したらしい。

 

アメリカのハワイ州のマウナロア(盾状火山で有名だ!)にある海洋大気局の監視センターが,「太平洋上の日間平均CO2量が5月9日に400.03ppmを記録した」とインターネットで発表したらしい。また,サンディエゴのスクリップス海洋研究所は400.08ppmのCO2量を観測したとのこと。ついに「来たかぁー」って感じですね。

 

私自身が覚えている一番最初の二酸化炭素濃度は,0.026%(260ppm)でした。教師になって生徒たちに教えていた濃度は0.03%がはじめだったのですが,気がついたら0.034%から0.038%ぐらいになっていました。でもこれからは0.040%と教えないといけないということです。

 

えらいこっちゃ。
なにが「えらいこっちゃ」なのかをつぶやき始めると,最低でも1時間の授業になってしまうので,この場ではつぶやきませんが,その影響はものすごく危険で,また元に戻すことは実質不可能な話なんですね。私たちは「どうするのか?」という選択を迫られています。それも早急に。
4/22の「つぶやき21」ではありませんが,明るい話題を提供したいですよ(泣)。

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投稿者:教務の先生 日時:2013年5月11日 15:36 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その39

今日から「愛鳥週間」だそうです。 


沖縄の国頭村では,繁殖期を迎えたヤンバルクイナが道路をウロウロして自動車事故に遭遇してしまうらしい。ヒトと野生生物の共存は難しいようです。

 

昨日は大山鏡ヶ成で,ウグイスが鳴いている姿をじっくり観察することができました。
(写真で撮ると,小さくしか写りませんが...。)

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今日は雨に煙る相楽園で,カルガモ2羽を見かけました。

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そういえば先日6日の撮影会で,伏見稲荷のうどん屋さんで,「ウズラの焼き鳥」を食しました。特に関係のある話ではありませんが...。

投稿者:教務の先生 日時:2013年5月10日 19:21 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その38

理科教育のスキルアップのために,大山鏡ヶ成に行って来ました。
中学1年生が自然教室に行く場所です。

 

快晴のため,満天の星空を観察することができました。
持っていった天体望遠鏡で土星も観察することができました。
(デジタルカメラで撮影した画像を拡大しました。荒いです。)


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また擬宝珠山で「カタクリ」の群生を観察することができました。

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投稿者:教務の先生 日時:2013年5月 9日 20:22 | トラックバック(0)

高校一年生 学年集会

本日行われた高一学年集会の様子です。

話し手は学年主任の魚野先生。

 

H1集会0508② 

 

パラダイム・シフトに関するお話でした。

困難にぶつかったときの状況にただ不満を持つのではなく、

まず己の意識を変えれば状況も変わっていくというもの。

 

H1集会0508

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し難しい内容でしたが、普段の授業ではなかなか聞けないお話に、

真剣に耳を傾ける生徒が見られました。

このお話から何かを掴み取ってくれることを願います。

投稿者:管理人 日時:2013年5月 8日 17:06 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その37

明日は創立記念日です。

 

本校は,大正13年(1924年)5月9日(金)生まれ,とのことです。
授業はお休みです。
といっても,試合前や発表会前,通常の部活動で練習に忙しい生徒の皆さんもいることでしょう。頑張ってください。

 

登校しない生徒の皆さん,平日の休日だから「○SJに行こう!」なんて思っていませんか?

明日は「学校のお誕生日」ですから,ちゃんとお祝いの気持ちとともに過ごしましょう。
世の中では,「女子」ということで,学校教育を受けられない,あるいは妨害されたりする子どもたちもいます。それこそ銃で撃たれた子どももいます。
学校で学ぶことができることに感謝する一日,そして自分たちが世の中のために発信することを考える一日にしてください。

 

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投稿者:教務の先生 日時:2013年5月 8日 13:47 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その36

くるみ餅
ふたばの豆餅
鳳ロール
もち食感ロール
柏餅
ちまき
手作りシュークリーム+チーズケーキ
シフォンケーキ
冷やし汁粉

 

以上がこの5日間に頂いたスウィーツです。ちょっと食べ過ぎ。
和洋折衷。各種,取りそろえております。


コンビニで売っているものから,和菓子の老舗のもの,手作りの頂き物まであります。
ちなみに,写真を撮る前に口の中に入っているので,画像はありません。あしからず。

投稿者:教務の先生 日時:2013年5月 7日 22:42 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その35

ヒトによく聞かれるのですが,私は特別「カメが大好き!」というわけではありません。
基本的に生き物は嫌いではありません。ただそれだけです。生徒達との研究対象として,カメを扱っています。
その結果,なんだかウミガメもよく見に行くことになりました。それだけです。たぶん。

 

で,今日は弟子達と伏見稲荷へ行きました。
伏見稲荷の新池で,泳いでいました。カメが。アカミミガメかと思われます。

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さらに弟子が,カメと三毛猫の睨み合いを発見しました。どっちも茂みに隠れてよく分かりませんが,ガンを飛ばしまくっていたようです。

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以上,報告でした。

投稿者:教務の先生 日時:2013年5月 6日 18:01 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その34

今日は完全offを頂きました。で,故郷・岸和田に帰ってきました。
ついでに近所をウロウロして,母校と,その前にある岸和田城を久しぶりに見てきました。
3年間学んだ校舎はすっかり建て変わっており,昔の面影は全然ありませんが,
学校から見る岸和田城は昔のままです(反対側の二の丸公園にお猿がいないのは残念)。
懐かしいの一言です。当時のいろんな事が思い出されます。

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投稿者:教務の先生 日時:2013年5月 5日 22:46 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その33

連休後半2日目は,
学校→相楽園→森林植物園→学校→神戸駅周辺でランチ→音楽科さとがえりコンサート→自宅

→散歩兼買い物→自宅でゆっくり→寝る(予定)。

 

それにしても,どこに行ってもヒトヒトヒト...。でも,みんななんだか楽しそうで,いいですね。

 

今日の画像は,相楽園で遊泳中のアカミミガメ。
比較的小さいので,
①以前,アカミミガメが多数いた頃の相楽園で,繁殖した。
②小さいうちから,誰かに放流された。 の2つの可能性があります。
いずれにしても,アカミミガメは北米大陸から持ち込まれて増え,さらに放流された個体によって繁殖,増殖しています。この流れを何とかしたいですね。

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投稿者:教務の先生 日時:2013年5月 4日 21:52 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その32

連休後半初日は,
4月8日のつぶやきその7で予告(?)した兵庫県立美術館
→北野坂
→相楽園と森林植物園
でした。それぞれの画像をどうぞ

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投稿者:教務の先生 日時:2013年5月 3日 18:45 | トラックバック(0)

水泳部プール掃除、の巻

5月になってもまだ肌寒い日が続きますが、水泳部は夏の準備!

壁をたわしでごしごし。ブラシで床面をごしごし。

約5時間(!)かけて、25メートルプールをぴっかぴかにしあげました。

 

水泳部のプール掃除は、OGの先輩たちもお手伝いにきてくれるのが恒例になっています。

今日は、82回生(黄)、83回生(赤)、85回生(青)の水泳部の先輩たちがお手伝いにきてくれました。

大学やバイトと忙しい中、後輩たちのためにありがとう♪

 

水泳部のこういう素敵な伝統は、大事にしていきましょうね。

プール開きが楽しみです☆

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投稿者:管理人 日時:2013年5月 3日 16:06 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その31

今時の大学生についての記事を見た。

全国の大学生約5千人を対象にインターネットで調査したらしい。
「あまり興味がなくても単位を楽にとれる授業がよい」と「単位をとるのが難しくても興味のある授業がよい」の二択では,前回2008年よりも5.9ポイント増えて,前者を選んだ学生が54.8%,初めて過半数を越えたらしい。

 

おぢさんが大学生の時,大学は「研究機関」で,自分が興味を持った分野を研究するところと思っていたが,どうやら絶滅危惧種になりつつあるようです。

 

いろんなところで高校「生物Ⅰ」の教科書にも出てくる「春化処理」の話をよくします。
「秋まきコムギ」を秋にまかずに春に蒔くと,芽が出て発育しても花が咲かずに実もできない。
でもこの時,発芽後に一定期間「寒冷刺激」を与えると,花が咲いて実ができる。
このように結実に必要な寒い期間(=厳しい期間)を与えることを「春化処理」と呼びます。
ヒトを育てるには,この「春化処理」が不可欠であると。

 

今はもう流行らないのでしょうか?
しかし,私は「目指せシーラカンス!の生き様」なので,「寒冷刺激」を与え続けたい。

 

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投稿者:教務の先生 日時:2013年5月 2日 22:22 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その30

ついに30回。つぶやき続けて,1ヶ月が過ぎました。
本校のblogは何の機能もないので,返信したり,コメントしたり,ができません。
変な書き込みをされたり,炎上したりしないようにするための処置なのですが,その結果,反応が見えない。
まさしく,このつぶやきは「本当に独り言で,垂れ流し」ってわけです。
もう「意地」の世界ですね。

そんな「リアル独り言垂れ流し状態」のblogでも,先日,ある生徒が「お母さんがF永先生のことを書いてくださいって」と言ってくれました。以前,学年主任をしていたときの「学年便り」のいちコーナー,「F永君の憂鬱」と「頑張れS池君」の愛読者だったのですね。
残念ながら,私は別部署に転勤(?)になってしまったもので,F永君やS池君ネタをなかなか仕入れることができません。当時は同じ学年で仕事をしていたのですが,先日退社途中で「なんか,3人ともバラバラになってしまいましたねぇ」的な感慨に耽っていたところです。

 

しかし,これからは職場のいろんな小ネタを地味な取材活動で収集し,少しずつでも公開していくことが出来ればと思います。でないと,目標365回に到達できそうにありません。すぐにネタ切れ(もうすでに切れかかっている)になってしまうでしょうから。

 

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投稿者:教務の先生 日時:2013年5月 1日 22:22 | トラックバック(0)