2013年7月アーカイブ

TACのつぶやき その121

九州上陸第2弾のお話です。

 

前回の長崎訪問でも行ったお店を再度訪問しました。
この7月にリニューアルオープンしたばかりだそうで,店の前の道路の雰囲気も変わってるのですが,

店内はまったく違っていました。

 

でも店内で流れている曲は同じで,懐かしかったです。
(実はつぶやきのその119は「振り」でした。)

 

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投稿者:教務の先生 日時:2013年7月31日 23:08 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その120

ひさびさの九州上陸です。

 

学生時代に,宮崎と鹿児島出身の同級生がいたので,それぞれの実家に遊びに行きました。

 

結婚後,福岡教育大学で学会があった時,妻と娘を呼んで長崎県内を観光しました。ハウステンボスやバイオパーク,長崎市内を周りました。

 

さらにその後,妻,娘,息子を連れて大分,熊本などを観光しました。
確か,大分県宇目町の「ととろ」のバス停を訪問しました。
それからウルトラマンランドも行きました。でもここは今年の9月1日に閉園するそうです。

 

残念。

そうやって思い出の場所が1つ,また1つと消えていくのでしょうね...。しんみり

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投稿者:教務の先生 日時:2013年7月30日 22:55 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その119

夏といえば,花火だ。

 

ただし,打ち上げ花火は夏でない方が良い。できれば空気がクリアな冬が望ましい。ただ,寒いので百歩譲って秋かな。茨城県に住んでいたときに秋の「土浦全国花火競技大会」を見に行ったことがある。途中に花火の名称のアナウンスが入って面白かった。

 

ということで,夏の花火は手持ち花火だ。それも「線香花火」が良い。
ところで線香花火には紙と藁の二種類あることを知っていたが,それが関東と関西の違いであることを,今日,知った。実は子どもの頃は紙の線香花火を知らなかった。

 

米作りが盛んでワラが豊富にあった関西地方で,ワラスボ(干した稲を束ねたもの)の先に火薬をつけただけのシンプルな「スボ手牡丹」と呼ばれる線香花火が,300年以上形を変えずに親しまれてきたのだそうだ。そしてワラの部分を紙に代用したのが,紙すきが盛んだった関東の線香花火「長手牡丹」とのこと。

 

線香花火といえば,
ひとつ ふたつ みっつ 流れ星が落ちる
の,さだまさしさんの「線香花火」だ。

 

ということで,つづく。

 

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投稿者:教務の先生 日時:2013年7月29日 21:08 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その118

今日はオープンスクールでした。

 

去年は実行委員長で,ずっと第1職員室待機。有事に備える係でした。
といっても何かが起こることは滅多にないので,忘れ物の校内放送をするぐらいでした。

 

今年は職務が変更になったので,記録と称して写真を撮る係でした。
ですから,いろんなところを見学することができたので,楽しかった(?)ですね。

 

「学校選び」を考えるとき,偏差値であるとか,進路実績であるとか,立地条件,共学校か女子校か,などいろいろな要素があります。そしてその要素は,各種進学雑誌やホームページ,パンフレットなどで調べることができます。
でも,どんな生徒が通っているかは,その学校の生徒に接してみないと分かりません。
ということで,オープンスクールなわけですね。

 

そこで,本校のオープンスクールはいかがでしたでしょうか?(って,このつぶやきをご覧になっていてオープンスクールにご来場頂いた方って,おられるのでしょうか??)

 

本校のオープンスクールは,本校生徒達に前面に出てもらっています。
当然,シャキシャキ動いて案内できている生徒もいますし,モジモジしながら小さな声でしかご挨拶できていない生徒もいます。でも,これらを全部含めて,本校生徒なわけです。
ぽぉ~っと立っている中学1年生から,大きな声で呼び込みしたり,校内案内している高校2,3年生までの成長過程をご覧になるのも,1つの面白味かもしれません。
そしてシャキシャキ動いている上級生に憧れて本校の下級生は成長していくでしょうし,またそんな上級生に憧れて,神戸山手への入学をご検討頂けると有り難いです。

 

まだまだ公開行事やオープンスクールがあります。是非,お越し下さい。
(以上,宣伝でした。)

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投稿者:教務の先生 日時:2013年7月28日 18:35 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その117

今日は料理について。

 

家では料理は,一切しない。
すべて準備してくれるので,たまに一人の場合も「レンジでチン!」状態で準備してくれている。
有り難いことです。感謝してます。

 

一応,6年間一人暮らしだったので,真似事はしてきた。
でもほとんどは「朝は行き付けの喫茶店でモーニング」「昼は学食でエコノミーランチ」「夕方は学食でBランチ(Aランチは50円高かったのでちょっと手が出なかった)」「夜は行き付けの喫茶店でコーヒーを飲む(タダ)+閉店時の掃除」(高知県在住時4年間),「朝は部屋でトーストなど(近所に店が無かった)」「昼は学内のカレー屋かラーメン屋など」「夕は第2学群の食堂かちょっと車で走って外食(当時,とにかく近くに店がなかった)」(茨城県在住時2年間)という生活だった。
以上の結果,料理に関してほとんど実績がないといえる。

 

ただ,授業の中で「細胞の浸透圧」の説明をする際,料理の話題を出したりする。
基本的なところで「なぜ漬け物は萎びているか」「○○漬けなどの保存食の原理(ついでに減塩の食品の保存期間の短さ)」「千切りキャベツを水にさらす」などのお話。

 

ところで最近は,この辺の科学的な理屈を織り交ぜた「料理本」が出ているとのこと。
料理の行程と,実験の行程は,どちらも「段取り力」が必要な点で非常に類似していると私は考える。
鍋を使うか,ビーカーを使うか。
包丁を使うか,メスと解剖ばさみを使うか。
計量スプーンを使うか,薬匙と電子てんびんを使うか。
食器乾燥機を使うか,インキュベータを高温にセットして使うか。
ぐらいの違いでしかない(えっ?大きく違う??)。
共通点は多い(ええっ?ほとんど無い??)。

 

結論。料理は科学だ。かなり論拠が強引。

 

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明日は本校のオープンスクールです。是非ご来場下さい。
(今回は理科の実験はありません。秋11/17(日)には開講します。)

投稿者:教務の先生 日時:2013年7月27日 18:08 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その116

猫アレルギーの仕組みが解明されたらしい。

 

猫が毛繕いをする。
→皮膚や毛からはげ落ちた角質細胞のかけらにバクテリアが繁殖。
→さらに猫の唾液に含まれるタンパク質がバクテリアの毒素に接触。
→くしゃみやせき,目の腫れやかゆみ,呼吸困難などのアレルギー反応の誘発
ということらしい。
さらに,免疫系も推定できているらしい。

 

この結果,様々な動物アレルギーに対する治療法も確立するかもしれない。

 

ついでに,頭痛・めまい・倦怠感・逃避行動などを誘発する「勉強アレルギー」の仕組みも解明して欲しい。アレルゲンの特定が難しいだろうなぁ。

  

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ここ掘れ ワンワン 

投稿者:教務の先生 日時:2013年7月26日 22:27 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その115

電子書籍の値引き合戦が凄いらしい。

 

という記事を,通勤電車の中でタブレットの○○新聞のデジタル紙面で読んだ。
電子書籍販売サイトでは顧客を確保するために,激しい競争をしているとのこと。紙の書籍では値引きができないが,電子書籍はデータ扱いなので出版社が価格を決める制約を受けず,値引きできるらしい。しかし,それらよる影響はやがて紙の本にも及ぶ。何より紙の本が売れなくなる。出版社も「売れ筋」の本しか出版しなくなるだろう。
そうなると「出版物の多様性」が失われる危険性があるとのこと。

 

生き物の多様性が失われつつある昨今,文化である「本の多様性」まで失われたら,我々はどうなるんでしょうね。

 

...ということをタブレットのデジタル紙面を見ながら思い,こうしてデジタルのテキストを入力し,今まさにこの「つぶやき」を読んで下さっているあなたは,コンピュータ画面でデジタルのテキストを読んでいる。

 

紙の本を読みましょう。私も読もう。

 

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昨年度の「全国総文富山大会」の写真部門会場での様子。今年は長崎です。

 

 

投稿者:教務の先生 日時:2013年7月25日 21:51 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その114

土星探査機カッシーニが地球を撮影した。

 

確かに地球自身が点にしか写らないんだけど,NASAの「撮影時間には土星に向けて手を振ろう」との呼び掛けに空に向けて手を振る人たちの姿が見られたらしい。空に向けて手を振っていたら写っている!なんて夢があって良いよね。

 

もう1つ。
宇宙戦艦ヤマトが,たとえば1万光年ワープをし,振り返って地球の姿を写すと,そこに写っているのは「1万年前の地球」の姿である。
いっそのこと,46億光年ワープして,地球誕生の様子を観察できたらいいな。宇宙の1/3を移動しないといけないけどね...。

 

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2011年の皆既月食
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Nikon D700 400mm F/2.8D f/2.8 1/125秒 ISO2000で撮影後,トリミング

投稿者:教務の先生 日時:2013年7月24日 21:24 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その113

今日は言い訳。

 

「つぶやきを続けよう」と思いついたのですが,宿泊を伴う出張の場合を忘れていました。

そんときは休めばいいのですが,途切れてしまうと,その後,いろんな言い訳で何度も途切れるような気がしまして...。
で,研修旅行用のパソコンを借りて持っていきました。
でも,昨夜は生徒達がプレゼンをまとめるのに忙しく,またそれを少し手伝った関係でゆっくりパソコンに向かう時間がありませんでした。
さすがに焦りました。

 

その結果,中途半端なものになってしまいまして...。おまけに翌日の今日,その言い訳を打ち込んでいます...。

 

7月末から8月はじめの3泊4日で,今度は長崎に出張です。
何をネタにつぶやいたらいいのか,今から悩んでします。

 


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DNAをμg/mLのレベルで測定できる機械。欲しいなぁ

投稿者:教務の先生 日時:2013年7月23日 20:03 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その112

近頃の若いもんはうらやましい
(...部分もある)

 

おぢさん達が大学生だった時,企業に勤めていた先輩が研究室にやってきて,
「おぉ今日は晩飯食べに行こう!会社からもらってきてるからおごったるぞぉ。」なんてことがあった。
いわゆるバブルの終わりごろの話。
でも今の学生さんは就活が恐ろしく大変らしい。

 

その一方で,おぢさん達の時代は大学の研究室に行って実験させてもらえるなんてことはなかった。

 

と振り返り,科学交流合宿に生徒を引率に来てうらやましく思う。

 

ということで,24時のシンデレラ状態なので,まとまりないですがとりあえずアップします。

投稿者:教務の先生 日時:2013年7月22日 23:58 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その111

今日,なるほどって思った話をいくつか。

 

「日本は資源の少ない国だ」について
海洋資源(水産物)に関して,これだけ資源の多い国は珍しい。
また国土全体を見回しても,緑が非常に多い。
要は,何に注目するかだ。

 

最近,海はキレイになってきたらしい。
透明度も上がっている。
しかし,一方で水産資源は減少している。
これは汚れた工場排水などが減ったことと,
河川の護岸工事によって土砂が運ばれなくなり海の生物の栄養素が減ったこと,
などが原因として考えられる。
きれいな海=ゆたかな海 ではないってこと。

 

スマスイの亀崎園長ありがとうございます。
再認識,させて頂きました。

 

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投稿者:教務の先生 日時:2013年7月21日 19:50 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その110

「想像力」について。

 

今日は久しぶりに早く帰宅。溜まっていた番組「ガリレ○」を視聴。
相変わらず,かっこいい。

 

その中で,モルモットの気持ちになって云々の台詞があった。
確かに実験に使われるモルモットの気持ちになると,動物実験されるなんてたまったものではない。
モルモットに「気持ち」という信号を認識できる能力があるかは別にして,要は「想像力」の話かと。

 

5年の年月を地中で過ごし,成虫となり大きな音で鳴いているオスのセミ。しかしセミに音を聞く能力がないという現実。それでも力の限り鳴き続けるオスの気持ち。

 

雨の日,新天地を目指して居心地の良い湿った土から飛び出し,その結果アスファルトに身を投げ出してしまうミミズ。やがて陽が差し,自身の体が乾燥し始め,死が近づくミミズの気持ち。

 

などなど。

 

そして夕刻,市内の神社へ行った。
そこで舞楽奉納をしており,神社の関係者と思われるある女性が撮影していた。時折,アングルなどを考えていたのだろうか,正面で仁王立ちになっていたりした。
でも,舞楽奉納を見ようと,あるいは撮影をしようとしていた人から見れば,邪魔以外の何者でもない。
「想像力」の欠如か?

 

日常においても同様。
その言動が,相手に,または周囲に及ぼす影響について「想像力」が欠如している場合はないだろうか?

 

ただ...,
「想像力」だけでもいけないし,「想像力」で飽和してしまうこともある。
ちょうど「良い加減」ってのが一番難しい。

 

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投稿者:教務の先生 日時:2013年7月20日 23:18 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その109

「ランドセル商戦」が始まっているらしい。

 

なんと,来春入学の新1年生向けランドセル商戦だそうな。
狙いは「お盆の帰省でそろった孫一家と,祖父母で一緒にランドセルを選んでもらう」とのこと。
なるほど。
今,一番お金を持っているのは,「おじいちゃん・おばあちゃん」世代と言うことか。
おまけに,以前なら10~11月がピークだったらしいが,世のお父ちゃん・お母ちゃんが忙しいのか,お盆にしか集合しないのか?

 

あるいは,このような情報を流して,購買意欲を煽っているのか?

 

深読みするとキリがないが,難しい世の中だ。

 

今日は終業式でした。
各学年,各クラスでは面談が始まりました。
さらに夏期講習も始まります。
忙しい夏がいよいよ始まります。
(誰だ!?学校の先生は夏休みが多いって言ってるのはっ!?)

 

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投稿者:教務の先生 日時:2013年7月19日 21:29 | トラックバック(0)

TACのつぶやき 108

今日もへろへろ...。

 

各種会議,本校の教員向け研修会(内容はネタバレ防止のため,秘密)などなど盛りだくさんの一日でした。

学年に所属している先生方は,明日の終業式の準備で遅くまで仕事をされていました。
私にはその仕事はないので,会議の合間に夏期休暇中の講習のためのプリントを作りました。

受講者には,明日,手渡されるでしょう。ちゃんと予習しておいてね。

 

授業もそうですが,予習・復習をキチンとすると値打ちが上がるのです。
予復習をしない受講は,ただその時間,その場に座っていたという効果しかありません。

 

そういえば,こんなニュースがありました。

「東京赤坂の東京ミッドタウンに18日夜、巨大ダイオウイカの模型が出現した。高さ約15メートルの本体に、ダイオウイカが生息する小笠原諸島海域の気象データを反映した映像が投影。深海の怪物の威容が演出された。」

...見たい...。

 

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イカくん,解剖中。青いのは血管です。血液は青いよ。

 

 

投稿者:教務の先生 日時:2013年7月18日 22:40 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その107

読書の夏!あれ?

 

読書感想文の夏です。

 

夏期休暇中の課題として,読書感想文を生徒たちに書いてもらっています。
また,学校から推薦図書の紹介を,終業式配布のプリントでしています。

その推薦図書の原稿を以前提出したのですが,つい最近,書店で発見していまいました。
つぶやきその3で紹介した本です。

 

「COSMOS 上・下 」(朝日選書) カール・セーガン (著), 木村繁 (翻訳) ¥1,680×2

 

以下,紹介文です。

元宇宙飛行士・山崎直子さんに宇宙への夢を抱かせた80年代の名著『COSMOS』。
生命の起源や進化も網羅する幅広さとわかりやすい語り口から、累計116万部突破のミリオンセラーを朝日選書として完全復刊。山崎さんの書き下ろしエッセイ「人類の故郷、宇宙への思い」、最新の知見も盛り込んだ科学ジャーナリスト内村直之氏による解説を収録。

 

【上巻目次】
1.宇宙の浜辺で 2.宇宙の音楽(フーガ) 3.宇宙の調和 4.天国と地獄 5.赤い星の神秘 6.旅人の物語

【下巻目次】
7.天のかがり火 8.時間と空間の旅 9.星の生命 10.永遠のはて 11.未来への手紙 12.宇宙人からの電報 13.地球のために 訳者あとがき 解説(内村直之)

 

★山崎直子さんより★
子どものころ、影響を受けた『COSMOS』――「今もなお、セーガン博士の本は、宇宙の広大な可能性を伝えてくれます」「私たちは『星の子』。自分の宇宙の一部と思った瞬間、宇宙がとても身近に思えました」

 

内容(「BOOK」データベースより)
天文学、惑星科学への夢を語り、今日の宇宙科学ブームのさきがけとなったベストセラーの復刊。上巻では、セーガン博士が初期から取り組み続けた太陽系惑星の探求がつづられる。探査衛星などから送られる観測データをもとにした、金星、火星、木星、土星といった惑星の物語は圧巻。「なぜ地球には生命が存在したのか」を追った宇宙と生命の問題は、最大の関心事として現在の地球外生命の可能性の研究にまで受け継がれていく。宇宙飛行士・山崎直子さんの書き下ろしエッセイも収録。

 

おすすめです(^_^)v

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投稿者:教務の先生 日時:2013年7月17日 16:08 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その106

ちょっとでも涼しくなるような話題を考えよう。

 

暑い。
そんなときには「かき氷」だな。
学生の頃は「なんで水ごときに金,払わなあかんねん」と突っ張っていた。
でも,美味しい氷を食べたことがなかっただけなんだな,これが。
堺にある「かん袋」の「氷くるみ」は絶品。ただし,人気店なので,なかなか食べられない。
ということで最近は,息子がついでに作ってくれるかき氷を食べている。ただの水なんだけどね。
作ってくれているから,文句は言うまい。

 

世の中には「冷やしラーメン」というものもあるらしい。それも山形が発祥と聞く。
「知ってたら食べたのに!」と思ったが,よくよく思い出してみると,最近山形に行ったのは冬だった。
また「夏はiCEカッ○ヌードル」というものも宣伝している。(iが小文字なのは今風だね。)
まず熱湯180mLで麺をゆでて,続いて180gの氷で冷却して食するらしい。
無駄にエネルギーを使っているような気がするのは私だけか?

 

なんだか,ちっとも涼しくならないつぶやきで,すみません。
代わりに涼しくなる怪談話か,さぶぅ~い親爺ギャグか?と思ったが,傷口が広がるので,本日これまで。

 

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境港で食した「鬼太郎ラーメン」

投稿者:教務の先生 日時:2013年7月16日 22:12 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その105

今日は朝から関西国際空港へ。

音楽科の生徒達が,元気な姿で帰ってきました。
日本食が懐かしかろうと,ご飯のイラストが入ったTシャツを着ていったのですが,
誰も突っ込んでくれませんでした。バックプリントはネギだったのにご披露できなくて残念です。
それはさておき,追々,お土産話を聞かせて頂けると嬉しいです。

 

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その後,4階の国際線搭乗ロビーに上がって,インフォメーションでお仕事している卒業生の元気な顔を見てその場を離れました。

 

次に向かったのは関空展望ホールです。
初めての経験なのですが,飛行機の写真撮影にチャレンジしてみました。
しかし,だんだん雲行きが怪しくなり,雨も降ってきたので,岸和田に寄って(両家の実家があります),帰りました。

 

なんだか,まとまりの無い,一日でした。

 

 

投稿者:教務の先生 日時:2013年7月15日 20:01 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その104

...。

 

ちょっと昨日,まじめに(?!)つぶやき過ぎたのと,今日,ウロウロしたのとで(web参照),
でろでろ状態のつぶやきです。

 

三ノ宮で,ある政党の街頭演説がありました。

 

みなさん,いろんな思いがあってイロイロ演説して下さいます。
できる,できないは別にして(できないことを演説されても困るんですが...),
子ども達が将来に夢を持てないような,誇りが持てないような社会になることはご勘弁願いたいです。

(これが難しかったりするのですが...。)

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投稿者:教務の先生 日時:2013年7月14日 17:33 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その103

 アメリカ,ニューヨークの国連本部でマララさんが演説したらしい。

 

マララ・ユスフザイさんは昨年10月に,武装勢力に銃撃され,瀕死の重傷を受けた。
その後,イギリスで治療を受けることができ,無事回復することができた。

 

銃撃された理由は,blogなどで女子が教育を受ける権利を訴えたから。
世の中には,女子に教育は不要である,と考える宗教・文化があるらしい。

 

演説した7月12日はマララさんの16歳!の誕生日。国連は「マララ・デー」と題し,世界80カ国以上から約500人の子どもたちを招き,マララさんの回復と誕生日をともに祝福した。その場で,彼女は「この日は私個人の日ではなく,教育の権利を訴えるすべての子どもたちの日」であると語りかけたらしい。

 

本校は,1924年(大正13年),当時まだ教育の機会が制限されていた女子教育を施すことを目的とし,地域の方々のご尽力によって設立された。
今こうして,教育を受ける権利と機会を与えられていることに感謝し,そして次に私たちができることを考え,実行に移したい。

 

最後にマララさんは,
One child, one teacher, one pen and one book can change the world.
Education is the only solution. Education First.
(ひとりの子どもが,ひとりの教師が,一本のペン,一冊の本が世界を変えることができる。教育が唯一の,一番の解決策である。)

と締めくくっている。

 

教育によって,みんながよいと考える方向に世界を変えることができれば,と思う。

 

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投稿者:教務の先生 日時:2013年7月13日 14:31 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その102

多摩動物公園の呼びかけと,それに関連したツイートが話題だ。

 

動物公園内の「昆虫館」で,携帯用「虫除け」を作動させて入館するヒトがいるらしい。

 

蚊に刺されないようにと,腕とかにはめる携帯用の虫除けが普及してきているとのこと。

でも昆虫を展示している昆虫館で虫除けされたら,虫さんはどこにいけばいいのだ??

 

園の人が虫の気持ちになって,ツイートするのも納得である。

 

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投稿者:教務の先生 日時:2013年7月12日 22:15 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その101

暑い日が続きますね。

 

群馬県館林市で39.5℃,山梨県勝沼市で38.9℃,甲府市で38.6℃,なんて暑すぎます。

 

今週は仕事の関係で,お客さんを何組かお迎えしました。
開口一番,お互いに「暑いですねぇ」から挨拶が始まります。
でも「ここは結構涼しいですね」と言って下さいます。
何と言っても「山手」ですから,三ノ宮近辺と比べると,最低1~2℃は低いでしょう。
「でも,山にある分,太陽に近いから日差しは強いですよぉ」などと,ちょっと笑いを取ったりもしています。

 

昨日あたりから,ニイニイゼミも鳴き始めました。

まだ夏は始まったばかりです。

 

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投稿者:教務の先生 日時:2013年7月11日 22:53 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その100

とうとう,来ました。
やっと100日目です。

 

宇宙戦艦ヤマトでいえば,まだまだバラン星は遠いですが,前回の「TACの画像日記」が100回まで2年7ヶ月を要したことから考えると,快挙ですね。自分で自分を褒めたいです。よくやった。頑張った。(誰も褒めてくれないので...)

 

とにかく,間があくと気が弛んで怠けてしまうので,「何が何でも毎日!」をモットーとしました。
その結果,内容がまったく無いよう(くだらん親爺ギャグですみません)な日もあるし,だいたいが文言・言葉遣いがバラバラ。文法もなってないし,テーマも統一性皆無。

 

ただ,あんまり更新されないblogよりは,なんぼかマシか?!ということで,これからもゆるゆると続けていきます。あと265回です。


気になる方のみ,これからもご覧頂ければと思います。
今後とも,よろしくお願いいたします。


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 目出度いといえば,鯛でしょ。

投稿者:教務の先生 日時:2013年7月10日 23:13 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その99

北海道
シンガポール・マレーシア
ニュージーランド(ワンガヌイ,オークランド)
オーストリア(ウィーン)
沖縄
カナダ(ガルフアイランド)

 

本校の研修旅行(修学旅行)の行き先です。
現在,音楽科2年生と3年生がウイーンへ行っています。
(2年に1度,2学年合同で実施しています。)
いいですよねぇ。行きたいですよねぇ。
いい経験がいっぱいできるようです。楽しんで帰ってきてくれることでしょう。

 

 

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画像は2007年・81回生が行ったニュージーランド研修旅行の一コマ。
ワンガヌイガールズカレッジの生徒たちと「花いちもんめ」に興じている様子です。

投稿者:教務の先生 日時:2013年7月 9日 20:03 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その98

ちょっと早めに帰って,ご近所をぶらぶら。

で,スーパーに入ったら,ついつい買ってしまったよ。

 

それにしても,販売層のターゲットが読めないパッケージだよ。
やっぱり,私みたいにスーパーに買い物に来たおぢさん相手なのだろうか?
そして,家に帰って「何を買ってきたの?」と呆れられるんだろうなぁ...。

 

我が家でも「ちゃんと食べなさいよ」とくぎを刺されたよ。

 

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 そこで,一緒に食べてくれるヒトを募集します。
当然,「ヴゥーン」「ヴゥンヴゥーン」と,つぶやいてくれるヒトが条件です。

投稿者:教務の先生 日時:2013年7月 8日 20:37 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その97

今日は七夕。

 

天声人語に面白いことが書かれていました。

 

まず,1919年の7月7日にカルピスが発売されたこと。
それから織姫と彦星は恋人同士と誤解している人が多いこと。(実は夫婦)

 

今夜は月齢が29・新月なので,月明かりで邪魔されることはありません。
東京は梅雨明けしましたが,関西では見ることはできるでしょうか?
しかし,そもそも7月7日というのは新暦で,旧暦の七夕は,今年は8月13日です。

それはさておき,たまには星空を見上げてみましょう。

 

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夏の大三角形の,上がこと座のベガ(織姫星),右下がわし座のアルタイル(彦星)。
ベガの下の暗い光跡は,人工衛星と思われます。
2009/08/11 21:05 大山鏡ヶ成周辺で撮影
Nikon D700 VR24-120mm f/3.5-5.6G
24mm  f/3.5 30sec ISO3200
クロップ,コントラスト・明るさ調整済み

投稿者:教務の先生 日時:2013年7月 7日 11:18 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その96

オリンピック・ネタの続き。

 

「ソチ五輪の聖火トーチ,宇宙へ」というニュースサイトの見出しを見て,
「すげぇーっ! 火は液体燃料?固体燃料?? トーチを持って飛んでいけるのかなぁ?」と,真剣に考えていた私。

 

でも記事を最後まで読むと,「安全上の理由で,火はともされない」とのこと。残念。

 

そういえば,ついこないだ,ロシアのロケット,打ち上げ失敗してたよな。

大丈夫なんかな?

 

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投稿者:教務の先生 日時:2013年7月 6日 21:47 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その95 

ヒトの好奇心は限りない。

 

飽くなき探究心の結果,科学は進歩した。
そして向上心によって,あるいは欲,もしくは楽を追い求めて,技術が発展した。

 

でも,ヒトのプライバシーに関する,無節操な好奇心は頂けない。

 

最近の報道を見て,そう思う。

 

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投稿者:教務の先生 日時:2013年7月 5日 20:41 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その94

今日は,お間抜けな私を公開。

ニュースサイトで「マウスの生みの親が死去」というのを見て,
「ネズミの親はネズミやろぉ。なんやねん,生みの親って。」
「ひょっとして,ミッキー?ミニー? ウォルト・ディズニーっていつ亡くなったっけ?」
と,しばらく真剣に考えてしまった。

マウスって,コンピュータのマウスだったのね。

問題作成と採点,その他業務で,疲れてんのかね...?

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投稿者:教務の先生 日時:2013年7月 4日 20:53 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その93

2020年開催のオリンピック招致活動が山場らしい。

 

そういえば,我が家の壁に,ちょっと年季が入ってきてしまった写真があります。
それは神戸新聞の紙面を飾った写真を頂いたものです。

 

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時は1998年1月15日。長野冬季オリンピックの聖火リレーの写真です。
背景は,震災後間もない東灘区の町並みです。
随走ランナーのひとりは,フィギュアスケートをやっていた当時の本校生徒です。

 

沿道には聖火ランナーを応援する人達。その中に,実は私の家族がちっちゃく写っています。

 

オリンピック開催には,ものすごくお金がかかるのも分かりますが,

活気が良くなるなら,それもありかな,と。

投稿者:教務の先生 日時:2013年7月 3日 21:04 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その92

 またまた,ミトコンドリアについて語ろう。

 

次は『スター・ウォーズ エピソード1ファントムメナス(THE PHANTOM MENACE)』について。
少年アナキンのミディ=クロリアンの値が,マスター・ヨーダを越えることを知ったクワイ=ガン・ジンは,アナキン少年と語る。そのやりとりの内容はこんな感じだ。

 

「ミディ=クロリアンは全ての生き物の細胞内に棲む微生物で,フォースと語り合うことができる」

「僕らはミディ=クロリアンと共生している」

「ミディ=クロリアンは常にフォースの意思について語りかけてくる」

 

「ミディ=クロリアン」イコール「ミトコンドリア」である。

 

『アイアンマン 3』では,人間の脳の未使用領域を利用して人の能力を向上させるウィルス「エクストリミス」によって,人間が爆発したり,高熱を発したりするスーパーな人間になっている。もしミトコンドリアを意識下におき,自在にコントロールできるならば,代謝速度を上げて瞬時にエネルギーを解放すれば高熱を発することも可能かもしれない。超常現象で論じられる「人体自然発火現象」もこれで説明できる。

 

自分の身体を構成する細胞中の,ミトコンドリアに話しかけよう。
そうすれば,フォースの使い手になれる。

May the force be with you!

 

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最近の画像は,王子動物園でのものです。

 

投稿者:教務の先生 日時:2013年7月 2日 18:59 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その91

今日もミトコンドリアについて。

 

ミトコンドリアはエネルギーを取り出す。
この事実から,思い浮かぶのは映画「マトリックス」。
サイエンス・フィクションと言えばそれまでだが,主人公トーマス・アンダーソン(別名・ネオ)が生活していると感じている仮想の世界を作り出しているコンピュータシステムの電力は,カプセルの中で繋がれた人間である。生物体の活動するためのエネルギーの94.7%はミトコンドリアで産生している。

 

ちなみに,ミトコンドリアは外膜と内膜の二重膜構造を持ち,内膜が作るひだを「クリステ」,その内部を「マトリックス」と呼ぶ。

 

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投稿者:教務の先生 日時:2013年7月 1日 23:14 | トラックバック(0)