2014年6月アーカイブ

TACのつぶやき その374

つぶやきの285,288などでも紹介しましたが,ことばの誤用が問題になっています。
その問題に関連して,文化庁が面白いページを公開しています。
それは「ことば食堂へようこそ!」です。

 

内容は,平成12~24年度に文化庁「国語に関する世論調査」において取り上げた慣用句等に関する調査結果を基にして,コミュニケーション上の齟齬(そご)が生じる場面や,慣用句等の本来の意味,本来とは異なる意味の生まれた背景等を4分前後の動画で紹介しているもの,です。(コピペしました。)

 

全20話の予定で,今日現在,5話まで公開されています。

1話 役不足

2話 煮え湯を飲まされる

3話 敷居が高い

4話 奇特 

5話 気が置けない

 

動画だけでなく,台本や「Q&A」まであるので,いろいろな楽しみ方や使い方ができます。是非,ご覧下さい。

 

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「空飛ぶ広報室」の面々 と思われます。
2014/06/08 13:51:35
Nikon 1 V1
1 NIKKOR VR PD-Zoom 10-100mm f/4.5-5.6(10mm)
ISO1600,f/10,1/2500sec.

投稿者:教頭先生 日時:2014年6月27日 19:31 | トラックバック(0)

TACのつぶやき その373

また,今年も「女子中高生のための関西科学塾」の季節がやって来ました。
今年で第9回目とのこと。
私が関西科学塾に遭遇したのは,娘を連れて保護者の立場で参加した2008年で,奈良女子大学で行われたものでした。
その後,生徒を引率して,京都大学,神戸大学,大阪大学,奈良女子大学,京都大学,と参加させて頂きました。
今年は大阪府立大学が主管で行われます。

 

今日はA日程,講演と交流会の日でした。
その講演者の一人が,BZ反応で論文を書いた水戸第二高校の女子高生を指導したペトロスキー先生でした。
ペトロスキー先生の師が1977年ノーベル化学賞を取ったイリヤ・プリゴジン博士で,その墓碑には
「驚きは創造性の源である(日本語訳)」と書かれていると紹介してくれました。
そして,「驚くときは失敗したときである」から「失敗の繰り返しが,創造性をもたらす」こと。
「失敗などで生じた偶然を見過ごさず,気付くだけの洞察力を身に付けるために,日々努力することが大切である」こと,と話されていました。

 

学習や研究,その他日常の様々なことに「気付くことができる」ようになるために,日々過ごしたいものです。
(家庭内では,妻が髪を切っていても気付かない私です...。)

 

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今日の講演のスライドの一枚。ちなみにペトロスキー先生は,日本語がネイティブ並みです。

投稿者:教頭先生 日時:2014年6月15日 21:15 | トラックバック(0)

今日の写真(2014/06/05)

2014年6月5日(木)雨のち晴れ。

お久しぶりです。今日の写真です。

梅雨入りしたところですが、見事に晴れ上がったので写真を撮ってみました。

プチトマトがまぶしそうです。「まだまだ、あおい。」

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この独り言は、Porco Rossoになりたかった1人の男の写真日記である。

投稿者:管理人 日時:2014年6月 5日 14:33 | トラックバック(0)